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2009年08月17日

母なる大地。

今日は、

しごと総研の仲間 ルシアがやっている

チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムに行ってきた。


このシンポジウムの目的は、

この地球上に生きる
すべての人が
環境的に持続可能で、
社会的に公正で
精神的に充足した
生き方を実現する  です。


(*詳しくは、下記メール案内を読んでみてね)


良かった。


私達には、世間的な価値観にしばられて、

大きな思い込みから、抜け出せなくなってしまっているところがある。


・儲けてなんぼ、だと思っている

・成長しなければいけない

・頭が良くないといけない

・マジョリティが社会だと思っている

・マジョリティであることが大事

・目に見えたり、わかりやすくないと駄目

                ・・・

他にも沢山の思い込みがあるだろう。


ここから、今、世間の価値観に基づいて作られた夢を追うのではなく、

自分の価値観に基づいた夢へ、見る夢を変えていく。



1人の意思、

始めはたった1人の行動が、

きっかけになって、

スタンディングオベーションのように、

多くの人の行動へ、影響を与えていく。




印象に残った言葉。

・私達は、バラバラではなく、つながっているもの。
 1つだということ。 

→私があなたにする事は、自分にすることと同じ



天と地をつなぐと言うテーマ。


もしも、既につながっているものと捉えてみたら、

どうだろう?




ちなみに、Pachamama Allianceの言葉の意味は、

ある先住民の言葉で、「母なる大地」と言うそうだ!


自分にできることから、動いてみたい。



*参考までに。

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【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム 】

2009.8.16(日)

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地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、
貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず
日に日に増えています。

このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような問いを
日々自問しているのではないでしょうか?

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、これらの問いに対して、
答えを提供するというよりも、様々な科学的データ、各界の著名人や
専門家に対するインタビュー、心に残る映像、そしてこれらの情報を
より深く体感するための演習などを通じて、一人ひとりが、
深く考え自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。

このプログラムはPachamama Allianceという、アメリカのNPO法人が、
南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを守り続けている
原住民からの呼びかけに応える形で開発したもので、
今かなりの勢いで世界に広がりつつあるものです。


■The Pachamama Allianceとは

アメリカ・サンフランシスコに本部を置くNPO法人で、
「持続可能かつ公正な世界の実現」というビジョンを掲げ、
様々な慈善事業を展開。
開発した【チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム】は、
現在、北南米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アフリカなど、
世界中で提供されています。
http://pachamama.org/ (英語)
http://awakeningthedreamer.org/ (英語)

シンポジウムの雰囲気が伝わってくる予告編(Trailer)は、
以下のサイトで見ることができます。
http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135

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posted by なっちゃん at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

リーダーとして生きる。

地域デザイン・リーダーシッププログラムのステージ1が始まって、

半月が経つ。


みんなどうしてるかなぁ〜?

そればかりが気になる。


今、ひとりひとりは

どんな心境で、過ごしているのか?


アミタの担当の方と、

今後に向けた打合せをする機会。

手続き的なことも含め、いろいろ決めたり

話したりしなければならないことは沢山あるが、

何よりも、大地のメンバー、ひとりひとりについての話で

盛り上がりっぱなし。


みんな、確実に意識が変わってきてるとの事。


ここから、自分のリーダーシップを発揮して

どう動いていったら良いのか?


迷う時かもしれない。


実際自分も同じ。

このプログラムを運営することで、

自分自身のリーダーシップも改めて、強く問われている。


本来は、このプログラムをやっていようがいまいが、

山田夏子のリーダーシップを持って、

リーダーとして、日常を生きている。 はず。


だけど、リーダーとしての意識を忘れ、

気付くと自分の箱に入ってしまっていることも多い。


リーダーとして生きることは、

勇気がいる。

何かのせいや、誰かのせいにするのではなく、

自分の意思を持って、その意思に従って、

常に行動すること。 し続けること。 やりきること。


正しいか、正しくないか?を手放して、

自分の意思に許可を出し、

その意思と行動に責任を持つこと。


常に自分の答えを持つ。


日々いろんなことで試される。


臆病者の自分にとっては、

毎日がチャレンジの連続。


自分の意思と行動には、

間違っちゃった〜、と思ったり、

後悔することもあるかもしれない。


だけど、意思を持って行動しない限り、


何も見えてこない。

何の学びにもならない。



「失敗という言葉があるとしたら、

 それは、何もしないこと。」



この先の『願い』に向かって、

僕らに何ができるだろうか?



自分は今、何を感じ、

どう行動するか?



迷ったとしても、決める。 動く。


そこから、また 考える。



リーダーは楽じゃない。



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おそうめんゆでる、その一瞬だって、

真剣勝負だ!!









posted by なっちゃん at 02:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

リーダーシップのプレッシャー

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いよいよ始まりました。

『 地域デザイン・リーダーシッププログラム 』


アミタ株式会社×株式会社しごと総合研究所 による、

地域再生を今後行っていく方々19人に向けた

リーダーシッププログラム。


半年間、数回の研修とグループコーチングを行っていく

大きなプロジェクト。


しごと総研のメンバーも、8人がタッグを組んで

この場に臨みました。


「 天と地をつなぐ。無価値なもの(と思われているもの)からをも価値を見出す 」

これを合言葉に、

8月1,2日で行われたステージ1。


参加していただいた方々に、チャレンジングな場を与えられるかどうかは、

運営している私たち自身が、チャレンジしているかどうかにかかっている。


暗黒のような、奇跡のような、なんとも忘れられない、

記憶に残る場が生まれたのは、、、


決して、プログラムの内容や、二人のリードのスキルが作用したのではなく、

この場を作ってくださった、アミタの担当の方々と、あの場をホールドしてくれた、しごと総研の仲間の、願いや愛情が作用していたのだと思います。


正直、日頃よく接している仲間の震えるようなチャレンジを、

目の当たりにしたのは、私も初めて。



相手の本気が、自分の本気に、

   自分の本気が、みんなの本気に、

             スイッチを入れる。



そして、何よりも、海のものとも山のものとも、よくよく分からない

この場に、思いきって飛び込んできてくれた、

参加者の皆さんあってこそ。



参加者の1人が、質問してくれた。

「 どうして、 地域や環境のことを話し始めたとたんに、

 陳腐に聞こえてしまうんでしょうか? 」


地域や環境のことを話しても、陳腐に聞こえない人もいる。


それは、その人の実力や立場がそうさせているのではない。


話しているその人自身が、自分自身の大きさに、

OK!を出しているかどうか。


自分のことを、小さく捉えて、どうせ私なんて、、、と思っている人が、

地域や環境のことを言葉にした時、そこにはギャップが生まれ、

時として、陳腐に映ってしまうかもしれない。


まずは自分自身の大きさを、 

その等身大を、

自分自身でそのまま受け取ること。


そんな自分が、地域や環境を語るとき、

その言葉には、リアリティがあるのだと思う。


リーダーシップのスタートラインに、

皆が立った。


私達、地域ドラゴン(リーダー陣の名称)も

同じラインに一緒に立った。



いよいよ始まったリーダーシッププログラム。


毎日の一瞬一瞬に、

自分に問う?


私に何ができるだろうか?

僕らに何ができるだろうか?


自分自身のリーダーシップも、

本当に日常で試される。


天と地をつなぐ、地域ドラゴンズは、

大きな船を漕ぎはじめた。



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参加者と同じように、私も直後に知恵熱出しました(笑)
posted by なっちゃん at 00:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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