★最近の活動★
〜メンバーを巻き込む力強いビジョンを創る〜
『チーム・ビジョンクエスト研修』 1月15,16日
http://www.shigotosoken.jp/blog/?p=431


★お知らせ★
『株式会社しごと総合研究所』HP 
http://www.shigotosoken.jp/
title_080810or.jpg

2012年03月28日

長期的なゴール


image-20120328001809.png
もうすぐ初節句。



二年ほど前だったでしょうか?
島根県の海士町で頑張っている岩本悠くんが呼んでくれた食事会で知り合ったB社のA氏。
眼鏡でひょうひょうと毒舌の吐ける面白い人。
よくよく聞けば、同い年で、会話をしてると心地が良い。
そんなA氏とお仲間が企画する食事会に気がつけばレギュラー入りさせて頂き、楽しんでいた。

一時は、私の出産を気遣って、我が家に集まってくださった事もしばしば。

集まるメンバーは、教育関係のお仕事やそこに想いのある人達。だからこそ、話は尽きないし、面白い。
毎回旬なゲストを呼んでは、美味しいものを囲みながら教育や仕事やいろんな話に花が咲く。

最近は、そうやってつながってきた方々をいっぺんに呼んで、お互いの活動報告を共有し合うちょっと大きな会を開催するようになった。

あっ、もちろん美味しいものを食べながら。(こっちがメイン)

ゆるーく教育に特化した『ソーシャルごはん』みたいな感じ。

先日の会で活動報告してくれた
Teach For Japan広報の斎藤さん。

TFAには、以前から注目していて、直接お話を伺えて更に刺激を受けました。
以下、概要をご紹介〜
(解説はB社のA氏がしてくれたものを引用しています)

〜〜〜
TFJの活動は「教育で格差をなくす」とか「学校に先生を派遣する」と
いう点に割と目が行きがちです。でもそれってこれまでもあったモデルです。
では何が斬新なのか?

それは2年間の派遣後、TFJを経験した人材を各界に輩出することで
教育を変えようとしていることです。これは斬新なアイディアです。

つまりTFJを巣立った人材は各方面でリーダーとなるような人材です。
彼らが社内のことしか知らないのと、教育の現場を知っていることでは
大きな違いがあります。

政治家になろうが、官僚になろうが、企業で働こうが、彼らが利益ばかりでなく、
「子どもたち」を主語にして語ることができる、というのが本質的なゴールです。

斉藤さんは「長期的なゴール」として紹介してくれていましたが、それって
言い方によっては傲慢に聞こえてしまって難しい部分かと思います。

ですが、Teach For America(TFA) では実際に優秀なリーダーを多数輩出して
おり、彼らが各方面から教育イノベーションに参画してくれています。
そんな優秀な先生たちを育成するノウハウを持っているのがTFAの強みです。

先日、うちの会社の先輩も現地でTFAを視察してきて、「教育を変えられるのは
テクノロジーだと思っていたけど違った。やっぱ先生だわ」と言い切っていました。
これまでみたことない先生たちが育っています。

「急がば回れ」ではないですが、日本でまだ始まったばかりのこのモデル。
各国のよいノウハウを早く吸収して活躍してほしいですね。注目です。

〜〜〜

そう、
「子どもたち」を主語にできる事→目先だけでなく、未来に責任の持てる意識と行動が備わっているという事。
私はここにいたく共感。

未来を自分事だけでなくみんな事として捉えられる若者が増えて行く事。彼らの純粋なパワーが、凝り固まっている年配層をも巻き込んで大きな変化となる為に、私達も共にできる事をワクワクしながら考えたいな。

【お知らせ】

TFAの創設者が来日!!
http://teachforjapan.org/wordpress/blog/2012/03/15/wendy_even/


「ほんがえし・プロジェクト」
春に向けてお部屋の模様替えをするときには思い出してくださいねw

サイト: http://hongaeshi.jp/
posted by なっちゃん at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

またやってしまった…。


image-20120318140417.png
凄いドヤ顔…。


4月からの保育園が無事決まりました。
8ヶ月に満たない我が子を預けるなんて…と思われるのかもしれないけれど、
自宅で2人っきりでいるよりも、沢山のお友達と戯れる方が、我が子もきっと楽しいはず!
等の本人はどうだかわかりませんが、まるで自分が入園するかの様に楽しみにしているです。

認可保育園の第一希望は、10人程の0歳時枠に120人程が応募。
モチロン、はしにもぼうにもかからず、落選。

穴場の第二希望に内定。
こちらは、駅から遠い上に、園の方針で保育時間が短い為、
外に働きに出ている人には預けにくい保育園。
よってかなりの低倍率。
役所でも、事前に内定をいただいていた保育室でも、本当に大丈夫なのか?と心配されながらも入園を決めました。
うちの場合は、コーチングやマネジメント、コンサル等の仕事の比重を上げて時間をやりくりし、暫くは繋ごうかと思っています。
(久しぶりのコーチングクライアント募集!この機会にぜひどうぞ〜♪)

入園説明会では、千鳥格子柄のジャケットに千鳥格子柄のシャツを着た個性的な園長先生が、
ご挨拶。
この話が長いのだ!
長い上に分かりにくいのだ!
悪い人では無いのだけれど、、、途中からいたたまれなくなってきて、、、笑えて来た。

私立で認可保育園をやって行くのは大変なのだとか、国の方針と本来の子育ての在り方はズレているとか、
母親から離れる事が子どもにとっては最大のストレスなのです。とかとか、、、
もちろん、そうだよね。と、ごもっともなお話が続き、、、
要は、保育時間短いけど、園のやり方に従ってねと。

記憶に残っている園長先生の話と言えば、、、
「男の子の子育ては女の子の3倍以上大変だと思って下さい。子育てしながら仕事で成功している女性のお子さんは殆ど女の子です!」と…

そうですか…

やはり何が言いたいのかよくわからない。。。

誰かなんとか話を組み立て直してあげられなかったものか…。


目の前で、9時20分〜16時20分から仕事の都合上はみ出てしまう時間を預かってくれないか?とお願いするお母さんと、保育園の方との押し問答が始まった。

保育園ってなんなんだろう??

あまりにいたたまれず、
帰りがけに、そのお母さんに声をかけ、
いつもと言うわけにはいかないけれど、
できる限りお互いで預かり合いでもしませんか?
2人では難しいかもしれないけれど、他にも困ってるママさん居ると思うから、
極力多くのママさんに声をかけて助け合いましょう。と、言ってしまった。

言ってしまった…。

だって、
どうにかするしかないもんねぇ…。


今期入園十数名。
また何か動きだしそうな予感です。



posted by なっちゃん at 08:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

視座の高低差。


image-20120301082327.png
泣き顔撮ろうとしたら、中途半端に持ち直した…。



チームビルディングに重要なポイントとして、
『視座』がある。

『視野』じゃなくて『視座』
視座が高いと抽象度が上がる。
視座が低いとより具体的になる。

今いる所を地球とかアジアと捉えるか、
1丁目1番地とかトイレの中と捉えるか、、、

先日、久しぶりにフューチャーセンターのギャザリングに参加した。
そこに集まってる人達と、
日常接するママさん達との明らかな違い。
それは視座なんだろうか…?

視座が高いのが良いとか低いのが良くないという訳では決してない。

大事なのは、この高低差に柔軟に屈伸する事。

子どもの目線までしゃがんで握手する様に。
アリの目線まで腹ばいで感じる様に。
時には肩車してもらったり、はしごに登って見る様に。

高いままでは伝わらない。誤解が生じる。
低いままでは理解、判断しきれない時がある。

フューチャーセンターのギャザリングでは、ひじょうに抽象度の高い話がされていた。
そんな中、普段普通にママ友さん達とやっている離乳食作りシェア会の話をしたりすると、
おぉ!それは正にフューチャーセンターだね!と驚かれる。

違う様で、みんな一緒。
おっきな目的は一緒。
ただ、視座が違うだけ。

ここをつなぐ事も自分の役割だと勝手に思っている。
posted by なっちゃん at 11:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。