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2012年06月19日

松が丘助産院。


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今日は松が丘助産院の食の会に参加。

この助産院では、油、砂糖、みりんを使わない野菜中心の料理で、
元気な赤ちゃんの体を作る食事を作って妊産婦さんに提供したり、
レシピを提供したりしています。

作り方はいたってシンプルで、青菜を茹でて、醤油を垂らし海苔をちぎってあえるとか…
海苔をあえるだけで、葉野菜嫌いの子どもが食べてくれるようになる。

他にも食にまつわる目から鱗が落ちる様なお話を院長の宗祥子さんがしてくれた。
(乳製品の摂取って、それ程必要ではないのに、どうして学校給食で牛乳が出てくるのか?なんて、、、知らなかったよ私。。。)

来月の「ソーシャルごはん」(仲間と月1で行なっている食事会)に、
ゲストスピーカーとして宗さんに来てもらう予定。

今日は、食の会の後に打合せをさせていただいた。

妊産婦さん向けのお話は松が丘助産院でしてもらうとして、、、
今回の「ソーシャルごはん」では、
妊産婦さんを取り巻く周囲の人達(旦那さんや勤め先の職場の方々などなど)に、
元気な赤ちゃんを産み育ててもらうために妊産婦さん達に接する上で
心がけて欲しい事やサポートして欲しい事などを語ってもらう事にしました。

私自身も実際に妊産婦になってみて感じた事は、
子を産み育てることに関する知識や技術がお母さんばかりに偏ってしまいがちな事。
(結果、育児を一人で背負うこととなる)

むしろ、授乳期は夜も満足に眠れなくなるお母さん達には、考えたり覚えたり、
頭を使う事は誰かに任せることが何よりも負担の軽減になるはず。

この辺りの情報格差を少しでも小さくできたらと思っています。

宗さんが登場する「ソーシャルごはん」は7月25日。
ビジネスマンや若い男性に是非とも来て欲しいと思っています。


※ちなみに、宗さんは、震災後いち早く被災地の妊産婦さんの受け入れに対応し、「東京里帰りプロジェクト」を立上げたり、孤育てで悩んでいるお母さんのサポートの仕組みとして、「産後ドゥーラ」を立上げたりしています。
posted by なっちゃん at 22:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

働く母の意思。

先週末、母子ともに風邪をひいた。

熱があるため、我が子はもちろん保育園では預かってもらえず、
はずせない仕事の日、急遽実家の母に来てもらった。

病児保育の充実も思うが、それ以上に、子どもが病気の時に当たり前に親がそばにいて成り立つ世の中に、、、
保育園が無くても、成り立つ様な世の中に、、、究極的にはしたいと思う。

なんてことを、フェイスブックでつぶやいたら、
がががっと「いいね!」を押してくださった方々がいた。

ぼんやり願っていても、何も変わらない。
いいね!を押してくださった、50人以上の方お1人お1人が
このことについて、具体的にどうしていったら変わるのか?考え、
意見を出し合ったら、変化の一歩につながるんじゃないか?
そんなことを思って提案してみた。

すると、何人かの知り合いが、それぞれの見解を語ってくれた。

病気の時くらい、子どものそばにいてあげたいとは思うのだけど、
自分で決めて進めている仕事。事業者としても穴はあけられない。
後ろめたさや子どもに対する申し訳なさも抱えながら、仕事に向かう。

1人で悶々としていた中、意見を出してくれた方々のコメントは、
いろんな方向からこの問題に光を当ててくれた。

大人の都合、目先の都合で作られてしまったこの社会では、
子どもや弱者にしわ寄せが行く。。。

そんな中、久しく会っていなかった前職の同僚がコメントしてくれた。
彼女は2児の母。
どんなコンサルタントや社会問題に詳しい方よりも、
彼女の実際に問題に向き合ってきているコメントは、私の心に深く深く響いた。
読みながら泣けてきた。

働くお母さん達は、日々こんな風に感じながら、
そして、覚悟を持ちながら、働いているということ。
子を持つ前の「働く」価値観とは、大きく変わる。
「働く」ことの意味を日々自問自答しながら・・・

簡単に答えは見つからないけれど、気迫と勇気をくれる
コメントに、心打たれました。


ちょっと紹介させてください。

〜〜
講師という休めない仕事をしながら子供を育てて7年。
結局、仕事の代わりはいても、母親の代わりはどこにもいないってことを、
嫌っていうほど思い知らされました。
ベビーシッターも登録したし、病児保育も何度も考えたけど、
具合悪い時こそ父親でもおばあちゃんでもなく、母親です。

仕事も育児も両方ちゃんとしたいなんて母親のエゴ。
分身がいない限り無理ってことを認めたうえで、
割り切って仕事しないと自分も子供の辛い思いをするだけ。
松尾さん(ごめんね、どうもこっちのがしっくりくるもんで(笑))の言う
自分の代わりの人材育成ってのが一番現実的かな。
常に自分がいつ休むかわからないリスクを職場に認識させ、いつでも交代要員を確保しておくこと。
それでも、迷惑をかける心苦しさとどうにもならない苛立ちで、
子供が熱を出すたびに仕事を辞めようって思います。
仕事に穴をあけても会社にとって必要な人材でいるために、
人一倍の努力もしなくてはならない。働くお母ちゃんは大変なのだ(+_+)

あ、あと一つ。
しょっちゅう具合悪くするのって、4〜5歳ぐらいまでで、6歳ぐらいなるとびっくるするほど休まなくなるよ。だから本当に辛いのはあと数年・・・。その間、保育園行きたくないってひっくり返ったり、モタモタするから遅刻しそうになったり、全部投げ出したくなることが何度となくある気がする。。だから自分自身が仕事と育児に対してブレない考えを持ってないとやっていけない。
これがシングルマザーや働かざる得ない母親となると、全く違う話になると思うけど。

あ、あと辛い話を一つ。
長男が6歳ぐらいの時に熱を出しながら、『またお母さんとお父さんに迷惑かけちゃうね・・・』って言ったの。
その時、自分がよしとしてやってきたことが全部崩れた気分だったな。
なんてことしちゃったんだろうって。
確かに、どっちが休むか・・・みたいな話をしてたけど子供って全部見てるんだよね。

あ・・やっぱり、犠牲を払うってことだな・・・。

そーゆー働く母親たちの悩みや考えを共有できるような、ワークショップでもやってよ〜。私参加するわ〜(笑)
〜〜
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3778737201263&set=a.2454891065937.124400.1661884895&type=1&theater

いつか彼女と一緒に、ワークショップを開催したい。
posted by なっちゃん at 21:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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