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2012年03月28日

長期的なゴール


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もうすぐ初節句。



二年ほど前だったでしょうか?
島根県の海士町で頑張っている岩本悠くんが呼んでくれた食事会で知り合ったB社のA氏。
眼鏡でひょうひょうと毒舌の吐ける面白い人。
よくよく聞けば、同い年で、会話をしてると心地が良い。
そんなA氏とお仲間が企画する食事会に気がつけばレギュラー入りさせて頂き、楽しんでいた。

一時は、私の出産を気遣って、我が家に集まってくださった事もしばしば。

集まるメンバーは、教育関係のお仕事やそこに想いのある人達。だからこそ、話は尽きないし、面白い。
毎回旬なゲストを呼んでは、美味しいものを囲みながら教育や仕事やいろんな話に花が咲く。

最近は、そうやってつながってきた方々をいっぺんに呼んで、お互いの活動報告を共有し合うちょっと大きな会を開催するようになった。

あっ、もちろん美味しいものを食べながら。(こっちがメイン)

ゆるーく教育に特化した『ソーシャルごはん』みたいな感じ。

先日の会で活動報告してくれた
Teach For Japan広報の斎藤さん。

TFAには、以前から注目していて、直接お話を伺えて更に刺激を受けました。
以下、概要をご紹介〜
(解説はB社のA氏がしてくれたものを引用しています)

〜〜〜
TFJの活動は「教育で格差をなくす」とか「学校に先生を派遣する」と
いう点に割と目が行きがちです。でもそれってこれまでもあったモデルです。
では何が斬新なのか?

それは2年間の派遣後、TFJを経験した人材を各界に輩出することで
教育を変えようとしていることです。これは斬新なアイディアです。

つまりTFJを巣立った人材は各方面でリーダーとなるような人材です。
彼らが社内のことしか知らないのと、教育の現場を知っていることでは
大きな違いがあります。

政治家になろうが、官僚になろうが、企業で働こうが、彼らが利益ばかりでなく、
「子どもたち」を主語にして語ることができる、というのが本質的なゴールです。

斉藤さんは「長期的なゴール」として紹介してくれていましたが、それって
言い方によっては傲慢に聞こえてしまって難しい部分かと思います。

ですが、Teach For America(TFA) では実際に優秀なリーダーを多数輩出して
おり、彼らが各方面から教育イノベーションに参画してくれています。
そんな優秀な先生たちを育成するノウハウを持っているのがTFAの強みです。

先日、うちの会社の先輩も現地でTFAを視察してきて、「教育を変えられるのは
テクノロジーだと思っていたけど違った。やっぱ先生だわ」と言い切っていました。
これまでみたことない先生たちが育っています。

「急がば回れ」ではないですが、日本でまだ始まったばかりのこのモデル。
各国のよいノウハウを早く吸収して活躍してほしいですね。注目です。

〜〜〜

そう、
「子どもたち」を主語にできる事→目先だけでなく、未来に責任の持てる意識と行動が備わっているという事。
私はここにいたく共感。

未来を自分事だけでなくみんな事として捉えられる若者が増えて行く事。彼らの純粋なパワーが、凝り固まっている年配層をも巻き込んで大きな変化となる為に、私達も共にできる事をワクワクしながら考えたいな。

【お知らせ】

TFAの創設者が来日!!
http://teachforjapan.org/wordpress/blog/2012/03/15/wendy_even/


「ほんがえし・プロジェクト」
春に向けてお部屋の模様替えをするときには思い出してくださいねw

サイト: http://hongaeshi.jp/
posted by なっちゃん at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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