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2012年06月19日

松が丘助産院。


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今日は松が丘助産院の食の会に参加。

この助産院では、油、砂糖、みりんを使わない野菜中心の料理で、
元気な赤ちゃんの体を作る食事を作って妊産婦さんに提供したり、
レシピを提供したりしています。

作り方はいたってシンプルで、青菜を茹でて、醤油を垂らし海苔をちぎってあえるとか…
海苔をあえるだけで、葉野菜嫌いの子どもが食べてくれるようになる。

他にも食にまつわる目から鱗が落ちる様なお話を院長の宗祥子さんがしてくれた。
(乳製品の摂取って、それ程必要ではないのに、どうして学校給食で牛乳が出てくるのか?なんて、、、知らなかったよ私。。。)

来月の「ソーシャルごはん」(仲間と月1で行なっている食事会)に、
ゲストスピーカーとして宗さんに来てもらう予定。

今日は、食の会の後に打合せをさせていただいた。

妊産婦さん向けのお話は松が丘助産院でしてもらうとして、、、
今回の「ソーシャルごはん」では、
妊産婦さんを取り巻く周囲の人達(旦那さんや勤め先の職場の方々などなど)に、
元気な赤ちゃんを産み育ててもらうために妊産婦さん達に接する上で
心がけて欲しい事やサポートして欲しい事などを語ってもらう事にしました。

私自身も実際に妊産婦になってみて感じた事は、
子を産み育てることに関する知識や技術がお母さんばかりに偏ってしまいがちな事。
(結果、育児を一人で背負うこととなる)

むしろ、授乳期は夜も満足に眠れなくなるお母さん達には、考えたり覚えたり、
頭を使う事は誰かに任せることが何よりも負担の軽減になるはず。

この辺りの情報格差を少しでも小さくできたらと思っています。

宗さんが登場する「ソーシャルごはん」は7月25日。
ビジネスマンや若い男性に是非とも来て欲しいと思っています。


※ちなみに、宗さんは、震災後いち早く被災地の妊産婦さんの受け入れに対応し、「東京里帰りプロジェクト」を立上げたり、孤育てで悩んでいるお母さんのサポートの仕組みとして、「産後ドゥーラ」を立上げたりしています。
posted by なっちゃん at 22:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

働く母の意思。

先週末、母子ともに風邪をひいた。

熱があるため、我が子はもちろん保育園では預かってもらえず、
はずせない仕事の日、急遽実家の母に来てもらった。

病児保育の充実も思うが、それ以上に、子どもが病気の時に当たり前に親がそばにいて成り立つ世の中に、、、
保育園が無くても、成り立つ様な世の中に、、、究極的にはしたいと思う。

なんてことを、フェイスブックでつぶやいたら、
がががっと「いいね!」を押してくださった方々がいた。

ぼんやり願っていても、何も変わらない。
いいね!を押してくださった、50人以上の方お1人お1人が
このことについて、具体的にどうしていったら変わるのか?考え、
意見を出し合ったら、変化の一歩につながるんじゃないか?
そんなことを思って提案してみた。

すると、何人かの知り合いが、それぞれの見解を語ってくれた。

病気の時くらい、子どものそばにいてあげたいとは思うのだけど、
自分で決めて進めている仕事。事業者としても穴はあけられない。
後ろめたさや子どもに対する申し訳なさも抱えながら、仕事に向かう。

1人で悶々としていた中、意見を出してくれた方々のコメントは、
いろんな方向からこの問題に光を当ててくれた。

大人の都合、目先の都合で作られてしまったこの社会では、
子どもや弱者にしわ寄せが行く。。。

そんな中、久しく会っていなかった前職の同僚がコメントしてくれた。
彼女は2児の母。
どんなコンサルタントや社会問題に詳しい方よりも、
彼女の実際に問題に向き合ってきているコメントは、私の心に深く深く響いた。
読みながら泣けてきた。

働くお母さん達は、日々こんな風に感じながら、
そして、覚悟を持ちながら、働いているということ。
子を持つ前の「働く」価値観とは、大きく変わる。
「働く」ことの意味を日々自問自答しながら・・・

簡単に答えは見つからないけれど、気迫と勇気をくれる
コメントに、心打たれました。


ちょっと紹介させてください。

〜〜
講師という休めない仕事をしながら子供を育てて7年。
結局、仕事の代わりはいても、母親の代わりはどこにもいないってことを、
嫌っていうほど思い知らされました。
ベビーシッターも登録したし、病児保育も何度も考えたけど、
具合悪い時こそ父親でもおばあちゃんでもなく、母親です。

仕事も育児も両方ちゃんとしたいなんて母親のエゴ。
分身がいない限り無理ってことを認めたうえで、
割り切って仕事しないと自分も子供の辛い思いをするだけ。
松尾さん(ごめんね、どうもこっちのがしっくりくるもんで(笑))の言う
自分の代わりの人材育成ってのが一番現実的かな。
常に自分がいつ休むかわからないリスクを職場に認識させ、いつでも交代要員を確保しておくこと。
それでも、迷惑をかける心苦しさとどうにもならない苛立ちで、
子供が熱を出すたびに仕事を辞めようって思います。
仕事に穴をあけても会社にとって必要な人材でいるために、
人一倍の努力もしなくてはならない。働くお母ちゃんは大変なのだ(+_+)

あ、あと一つ。
しょっちゅう具合悪くするのって、4〜5歳ぐらいまでで、6歳ぐらいなるとびっくるするほど休まなくなるよ。だから本当に辛いのはあと数年・・・。その間、保育園行きたくないってひっくり返ったり、モタモタするから遅刻しそうになったり、全部投げ出したくなることが何度となくある気がする。。だから自分自身が仕事と育児に対してブレない考えを持ってないとやっていけない。
これがシングルマザーや働かざる得ない母親となると、全く違う話になると思うけど。

あ、あと辛い話を一つ。
長男が6歳ぐらいの時に熱を出しながら、『またお母さんとお父さんに迷惑かけちゃうね・・・』って言ったの。
その時、自分がよしとしてやってきたことが全部崩れた気分だったな。
なんてことしちゃったんだろうって。
確かに、どっちが休むか・・・みたいな話をしてたけど子供って全部見てるんだよね。

あ・・やっぱり、犠牲を払うってことだな・・・。

そーゆー働く母親たちの悩みや考えを共有できるような、ワークショップでもやってよ〜。私参加するわ〜(笑)
〜〜
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3778737201263&set=a.2454891065937.124400.1661884895&type=1&theater

いつか彼女と一緒に、ワークショップを開催したい。
posted by なっちゃん at 21:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

長期的なゴール


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もうすぐ初節句。



二年ほど前だったでしょうか?
島根県の海士町で頑張っている岩本悠くんが呼んでくれた食事会で知り合ったB社のA氏。
眼鏡でひょうひょうと毒舌の吐ける面白い人。
よくよく聞けば、同い年で、会話をしてると心地が良い。
そんなA氏とお仲間が企画する食事会に気がつけばレギュラー入りさせて頂き、楽しんでいた。

一時は、私の出産を気遣って、我が家に集まってくださった事もしばしば。

集まるメンバーは、教育関係のお仕事やそこに想いのある人達。だからこそ、話は尽きないし、面白い。
毎回旬なゲストを呼んでは、美味しいものを囲みながら教育や仕事やいろんな話に花が咲く。

最近は、そうやってつながってきた方々をいっぺんに呼んで、お互いの活動報告を共有し合うちょっと大きな会を開催するようになった。

あっ、もちろん美味しいものを食べながら。(こっちがメイン)

ゆるーく教育に特化した『ソーシャルごはん』みたいな感じ。

先日の会で活動報告してくれた
Teach For Japan広報の斎藤さん。

TFAには、以前から注目していて、直接お話を伺えて更に刺激を受けました。
以下、概要をご紹介〜
(解説はB社のA氏がしてくれたものを引用しています)

〜〜〜
TFJの活動は「教育で格差をなくす」とか「学校に先生を派遣する」と
いう点に割と目が行きがちです。でもそれってこれまでもあったモデルです。
では何が斬新なのか?

それは2年間の派遣後、TFJを経験した人材を各界に輩出することで
教育を変えようとしていることです。これは斬新なアイディアです。

つまりTFJを巣立った人材は各方面でリーダーとなるような人材です。
彼らが社内のことしか知らないのと、教育の現場を知っていることでは
大きな違いがあります。

政治家になろうが、官僚になろうが、企業で働こうが、彼らが利益ばかりでなく、
「子どもたち」を主語にして語ることができる、というのが本質的なゴールです。

斉藤さんは「長期的なゴール」として紹介してくれていましたが、それって
言い方によっては傲慢に聞こえてしまって難しい部分かと思います。

ですが、Teach For America(TFA) では実際に優秀なリーダーを多数輩出して
おり、彼らが各方面から教育イノベーションに参画してくれています。
そんな優秀な先生たちを育成するノウハウを持っているのがTFAの強みです。

先日、うちの会社の先輩も現地でTFAを視察してきて、「教育を変えられるのは
テクノロジーだと思っていたけど違った。やっぱ先生だわ」と言い切っていました。
これまでみたことない先生たちが育っています。

「急がば回れ」ではないですが、日本でまだ始まったばかりのこのモデル。
各国のよいノウハウを早く吸収して活躍してほしいですね。注目です。

〜〜〜

そう、
「子どもたち」を主語にできる事→目先だけでなく、未来に責任の持てる意識と行動が備わっているという事。
私はここにいたく共感。

未来を自分事だけでなくみんな事として捉えられる若者が増えて行く事。彼らの純粋なパワーが、凝り固まっている年配層をも巻き込んで大きな変化となる為に、私達も共にできる事をワクワクしながら考えたいな。

【お知らせ】

TFAの創設者が来日!!
http://teachforjapan.org/wordpress/blog/2012/03/15/wendy_even/


「ほんがえし・プロジェクト」
春に向けてお部屋の模様替えをするときには思い出してくださいねw

サイト: http://hongaeshi.jp/
posted by なっちゃん at 00:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

またやってしまった…。


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凄いドヤ顔…。


4月からの保育園が無事決まりました。
8ヶ月に満たない我が子を預けるなんて…と思われるのかもしれないけれど、
自宅で2人っきりでいるよりも、沢山のお友達と戯れる方が、我が子もきっと楽しいはず!
等の本人はどうだかわかりませんが、まるで自分が入園するかの様に楽しみにしているです。

認可保育園の第一希望は、10人程の0歳時枠に120人程が応募。
モチロン、はしにもぼうにもかからず、落選。

穴場の第二希望に内定。
こちらは、駅から遠い上に、園の方針で保育時間が短い為、
外に働きに出ている人には預けにくい保育園。
よってかなりの低倍率。
役所でも、事前に内定をいただいていた保育室でも、本当に大丈夫なのか?と心配されながらも入園を決めました。
うちの場合は、コーチングやマネジメント、コンサル等の仕事の比重を上げて時間をやりくりし、暫くは繋ごうかと思っています。
(久しぶりのコーチングクライアント募集!この機会にぜひどうぞ〜♪)

入園説明会では、千鳥格子柄のジャケットに千鳥格子柄のシャツを着た個性的な園長先生が、
ご挨拶。
この話が長いのだ!
長い上に分かりにくいのだ!
悪い人では無いのだけれど、、、途中からいたたまれなくなってきて、、、笑えて来た。

私立で認可保育園をやって行くのは大変なのだとか、国の方針と本来の子育ての在り方はズレているとか、
母親から離れる事が子どもにとっては最大のストレスなのです。とかとか、、、
もちろん、そうだよね。と、ごもっともなお話が続き、、、
要は、保育時間短いけど、園のやり方に従ってねと。

記憶に残っている園長先生の話と言えば、、、
「男の子の子育ては女の子の3倍以上大変だと思って下さい。子育てしながら仕事で成功している女性のお子さんは殆ど女の子です!」と…

そうですか…

やはり何が言いたいのかよくわからない。。。

誰かなんとか話を組み立て直してあげられなかったものか…。


目の前で、9時20分〜16時20分から仕事の都合上はみ出てしまう時間を預かってくれないか?とお願いするお母さんと、保育園の方との押し問答が始まった。

保育園ってなんなんだろう??

あまりにいたたまれず、
帰りがけに、そのお母さんに声をかけ、
いつもと言うわけにはいかないけれど、
できる限りお互いで預かり合いでもしませんか?
2人では難しいかもしれないけれど、他にも困ってるママさん居ると思うから、
極力多くのママさんに声をかけて助け合いましょう。と、言ってしまった。

言ってしまった…。

だって、
どうにかするしかないもんねぇ…。


今期入園十数名。
また何か動きだしそうな予感です。



posted by なっちゃん at 08:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

視座の高低差。


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泣き顔撮ろうとしたら、中途半端に持ち直した…。



チームビルディングに重要なポイントとして、
『視座』がある。

『視野』じゃなくて『視座』
視座が高いと抽象度が上がる。
視座が低いとより具体的になる。

今いる所を地球とかアジアと捉えるか、
1丁目1番地とかトイレの中と捉えるか、、、

先日、久しぶりにフューチャーセンターのギャザリングに参加した。
そこに集まってる人達と、
日常接するママさん達との明らかな違い。
それは視座なんだろうか…?

視座が高いのが良いとか低いのが良くないという訳では決してない。

大事なのは、この高低差に柔軟に屈伸する事。

子どもの目線までしゃがんで握手する様に。
アリの目線まで腹ばいで感じる様に。
時には肩車してもらったり、はしごに登って見る様に。

高いままでは伝わらない。誤解が生じる。
低いままでは理解、判断しきれない時がある。

フューチャーセンターのギャザリングでは、ひじょうに抽象度の高い話がされていた。
そんな中、普段普通にママ友さん達とやっている離乳食作りシェア会の話をしたりすると、
おぉ!それは正にフューチャーセンターだね!と驚かれる。

違う様で、みんな一緒。
おっきな目的は一緒。
ただ、視座が違うだけ。

ここをつなぐ事も自分の役割だと勝手に思っている。
posted by なっちゃん at 11:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

理由が行動をつくる。


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離乳食を始めてから夜泣きが始まった我が子。
夜中、泣喚く我が子をあやしていると、横で半分眠りながら、夫が我が子の名前を戯言のように呼ぶ。
その夫に向かって、
「違う!今はお母さんのモチベーションが影響するのよ。夏子にエールを!夏子にエールを!」
すると夫はさらに小さな声で…
「がんばれぇがんばれぇなっちゃん…」

ウザい嫁です。


さて、

最近臨時で大学にてキャリアカウンセリングのお仕事をさせて頂いています。

久しぶりにこの世代と話すのは面白い。
思わず、エントリーシートの添削も忘れ、ヘェ〜、この研究おもしろいね!とか、ボーイスカウトやってたんだぁ〜!とか、中身の話で盛り上がる。

理系の大学生が主な対象者。
エントリーシートを見ると、出来栄えは人それぞれなのだが、共通して言えるのが、
事実を眈々と論文のように並べる事はできるが、自分の考えとか意志とか想いがあまり書き込まれていない。

生真面目というか、、、
自己分析が弱いのか、はたまた自分に自信が無いのか…

エントリーシートを書いていて、疑問に思った事や迷った所はありますか?と聞くと、
「何故、志望動機って、書かないといけないんですか?」というかなり斬新な質問。
更に「5年後10年後の展望なんて、確実な事が何も言えないのに書きようが無い。」と…
このやり取りの中にこそ、彼の価値観や考え方や人柄がたくさん見え隠れしている。

物事を曖昧にせず、誠実に研究してきた彼の良さを
エントリーシートでどう表現したら伝わるか、
作戦会議の様なこの時間。

我が子もいつか進路を考える時が来るんだろう。
今はまだあやす事に精一杯で、とても想像がつかないけれど…





posted by なっちゃん at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

神よ。


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イヤイヤなのか…?


我がママ友さんコミュニティ『荻窪夏生まれの会』
この会の良いところは、上のお子さんがいらっしゃる先輩ママがいること。

初産婦のママさんだけだと、育児で悩んだりわからない時に「困ったね〜」と、一緒に悩んだり落ち込むことは出来ても、なかなか前に進まない。
更に余裕がないので力になれないこと多数。。。

でも先輩ママさんがいると、解決したり、視点が変わったり、本当に心強い。

たまに、アレやこれや教えてくれるんだけど、何かこう、気持ちよく受け入れられない先輩ママさんもいるが、夏生まれの会には、こういう人が全く居ないから不思議。

多分、For me とFor youの違い。
自分が教えたくて教えている。(For me )
相手のために伝える。(For you)

案外この違いって、はっきり分かる。

きっと
私もそのうち、はりきって先輩面したウザいママになりそうだけど…(笑)

夏生まれの会のママさんたちを分類すると…
(あくまで私の中で…は)

今回初出産のママさんは、共に格闘している『戦友』

2人目のお子さんがいらっしゃるママさんは、同じ立場で気持ちを汲んでくれる『先輩』

3人目のお子さんがいらっしゃるママさんは、的確に必要なことを教えてくれる『先生』

4人目のお子さんがいらっしゃるママさんは、これはもう、、、到底真似出来ない『神』と、位置付けておりますの(笑)

神はもう、子育ての捉え方が根底から違う!
何かもう手放し感が半端ない。


その昔、授業を受け持ってた学校のギャル学生に、
机の畳み方を教えただけで、「神の手ぇ〜!」と拍手されたけど、

今の私には、先輩ママは、みんーな神に見える。




posted by なっちゃん at 00:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

声に出せる環境づくり。

離乳食を始めて3週間が過ぎ、
大喜の食いっぷりは、
何それ?と怪訝な顔で食べていた頃から、
はよくれ!という感じに。
最近は、離乳食用のエプロンに垂れたお粥までずず〜っとすする。
さすが、親譲りの食いっぷり。
いや、盃飲みと思えば、飲みっぷり。。。

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さて、

同じ病院で2日違いで出産したママさん。
今、1番仲良くしてもらって、お互いの悩みや喜びも共有できる同志。

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子どもも同じ感じでグイグイでっかくなり、
母親2人揃ってるのに、双子ですか?と聞かれる程、何がどうというわけではないが、似た雰囲気を醸し出してる2人。
(彼には薩摩の血が流れているので、ミニ西郷さんみたいなのだけど…)

ママさんは私よりもずっと若いのだけど、彼女から学ぶ事がとても多い。

私達の赤ちゃん二人、似ている様で最近違いが出てきた。
我が子よりもKちゃんは、はるかに意志がはっきりある動きをして、周りに関わり行動をする。お母さんとの意思疎通もしっかりしている。
我が子の方が、何かこう〜ぼーんやりしている。

この違いは何なのか???
ここからは私の憶測でしか無いのだけれど…
これは、オムツの違いじゃないかと思うですよ。
ウチは紙オムツ。
Kちゃんところは、布オムツ。

布オムツって、オムツ外しがただ単に早くなるだけではなく、
オムツが濡れたよ!という赤ちゃんの訴えにお母さんが応えていく。
この繰り返しの中で、意志をはっきり伝える力が養われている様に思うのです。
お母さんも、赤ちゃんの事が良くわかってくる。

今の紙オムツは、大人の都合で精度が良くなっていて、オシッコしてもあまり不快感を感じられない。

この違いは大きいんじゃないかなぁ〜〜〜

母になり、子どもの事を観察する力を養って、よく理解する事が大事!と、思っていたけれど、
それだけでなく、
子どもが自らの意志を発する事ができる環境を作ってあげる事も大事なんだなと、
Kちゃんが身をもって教えてくれた。


んが、


かと言って、スグに布オムツに切り替える覚悟の持てない私が、
ここで足踏みしております。
posted by なっちゃん at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

年賀状大賞!発表!!


約250通の我が家に届いた年賀状の中で、
私が気に入った年賀状に贈られる
2012年年賀状大賞は!!!



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杉並区高岡さんの作品に決まりました!!

今年の出産した病院でベットがお隣だった先輩ママさん。
上のお子さんが描いた辰だそう。

なかなか辰の絵って難しいのか、良いなと思うのが少ない中、ぶっちぎりで光っていました。

おめでとうございます!!

来年もまた楽しみです。
posted by なっちゃん at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

脱原発世界会議2日目。


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パシフィコ横浜の中でも一番奥の会場にあった
「ふくしまの部屋」に、ライブを終えた加藤登紀子さんが駆けつけてくれた。
この心遣いに感激。


2日目開始の朝。
この部屋の責任者の方が
「脱原発はとても大切な事だけど、その事だけに躍起になって、ふくしま自体が置いてきぼりになる事は避けたい。
今回のイベント。発信型の企画が多い中、福島の方々とそれ以外の地域の方々とが共に語り合う対話する場を設けました。」と、話して下さいました。

そう。今の痛みを先ずはきちんと受け止めなければ。

グラファシの役割のみゆきさんと私も、一日目は、会場サインやワークのガイド的なモノを描くのに追われて、来場してくださった方々の声や感情をしっかり捉えて描く余裕がなかった。
今日はとにかく場を感じて描こうと決めた。

午前中のワールドカフェ。
福島の方々の声をとにかく沢山出していただく。


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現実が厳しすぎて、普段はまともに語れないと言う。

原発の話をすると不安ばかりが込み上げてきて疲れ切ってしまう。
1番楽なのは無関心でいる事。
これが当たり前になっているお母さん達の異様な現状。

でも、忘れ去らないで欲しいと…

他の地域の方達に、「もう原発大丈夫なんでしょ?」と言われるのがとにかく辛い。

県は安全宣言をしてしまったがために、福島の中では「危ない」と言い辛い。
学校で先生達はマスクの指導をしない。
マスクは親の判断で着用となっているが、マスクをして行ったり、給食が不安でお弁当を持参すれば、非国民と言われ、いじめの対象に合う。

私達はモルモットなんですか?

自分の中にどれくらいの放射線量が入っているか測定器の順番が待っても待っても回ってこない。
自分を知る事すらできていない。

特に若い人や子どもがいる方は、
福島の農作物を買わないで!!と、切実に語る方。

店頭から福島の品物は姿が減り、
確実に仕事がなくなっている。

皆さん声を揃えて、1番深刻なのは、雇用の問題。と語る。

アメリカ人の方がアメリカの責任も語ってくれた。


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聞いているだけでめまいがしてくる。
でも、これがふくしまの現実。

この痛みは分かち合えないのだろうか…

できる事なら、実際に福島に来て見て、感じて欲しいと。
同じ場所に何度も足を運んで欲しいと。
ただし、とにかく若い人や女性は要注意。
この辺りは、その場でかなり議論がおきた。

原発の町から来た男性が、先ずはメル友になって欲しい!
この痛みを語る機会を与えて欲しいと。
何百人でも紹介すると。

対話が湧き上がってくるにしたがって、
この会場に沢山の来場者が集まってきた。

ここで語られた事が、この場で消えてしまわない様に、後から集まってくださった方々にも少しでも伝わる様に、
私達のファシグラの手も秒単位で急いで描く。


午後は、ワールドワーク。

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午前中各自から上がった声が
どう束になって行くのか?
誰にも想像がつかない。

私達ファシグラも、極が立つ瞬間を
待って待って待って
まとめて行く。

場を感じながら、
途中あまりの重さに寒気が襲う。
上着を着てもダウンを着ても震えが止まらない。

重い中にも落ち着いた空気でふくしまの方々が語る。
自主非難したご夫婦にとにかく喧嘩が絶えなくなってしまったという所から極を取って
全体で、
話している言葉の奥の
感情の奥の本質を皆で触りに行く。

場が動き出す。

「誰がこんな大惨事を引き起こしたんだ」

東電か?
体制か?
政治家か?
そう思えるうちは幸せだと言う。

そんな体制にのうのうと投票していた自分自身。
危険に無関心だった自分自身。
そう言って自分自身にナイフを向ける。

なぜ自分は生きているのか?


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生きているからこそ何かできるはず。


同じ人間として、
私は何ができるのか?

どんなに小さなコミュニティーでも良いから、
この現実を伝えて行く。

そして、メル友になろうと思います。


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丸々2日間、ここまでの長い離れ離れに泣きじゃくりながら待っていてくれた我が子と、
ずっと我が子をあやし続け、
優しく送り出してくれた主人に、
真っ先にありがとうを言わせて下さい。










posted by なっちゃん at 20:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

脱原発世界会議で思うこと

別件ですが…

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名刺も髪を切りました。


さて、
昨日、今日と
脱原発世界会議の「ふくしまの部屋」にて、
ファシリテーショングラフィックという役割で関わらせていただいています。

具体的にどんなことをしているかというと、
今回の場合は、福島から来た方々とそれ以外の地域から来た方々、
支援を求めてる方々と何かできないか?と考えている方々、
等々が一つの場に集まって、対話をし、
マッチングをはかったり、どうして行ったら良いかを一緒に考えて行く場。
その対話の場を進行する上で、
必要な事やその場で聞こえて来た声を絵を使って見える化して行きます。
おおざっくり言うと、絵議事録的な…

こんな感じ。


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2日間のアジェンダ

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対話のグランドルール

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ふくしま若もの会議スタート

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若もの会議はこんな感じ。

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作業風景。
越智美由紀さんと2人で実施。

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午後は、出逢い&交流会

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進行手順

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場の声@

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場の声A

福島の方々の現状の声が心に刺さった。

これが、一日目。
そしてこれから二日目がスタートします。

昨日は初日だった事もあり、会場のパシフィコ横浜の入口は開始間際人で溢れかえり、
運営スタッフには来場者からヤジが飛ぶ。
その場の進行が悪いというよりも、切実な想いを抱えた方々のやりきれない気持ちが、こういう場を使って吹き出している様だ。

かと思えば、会場から振り返り最寄り駅みなとみらいでは、バーゲンに向う楽しげな人達でごった返している。

このギャップ。

ふくしまの部屋の主旨や進行は、
柔らかく、フレンドリーなムードを作ろうとしているが、
集まる人の中には、
そんな穏やかに構えている場合では無いんです!と、今のリアルを語る声。

それぞれの人は、それぞれに、
ある一部として正しいが、
何かたくさんのギャップが潜んでいて、
その隙間から感情が吹き出している。

参加者の発言をそのままグラファシに描き起こそうとすると、
政治的な観点やある一部の思想が表面的に現れてしまい
誤解を招く。

でも、当たり障りなくまとめていては、
やっている意味がない様な気がしてならない。

今、この場の様々なギャップをどう表して行ったら、
集まった方々が、グループからチームに変われるのか…
私達に課せられた役割も、
このイベントに課せられた役割も、
この課題から目を背けたらなんにもならない気がしています。

さぁ、どうするか。

さて、もうすぐ会場に到着だ。




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2012年01月11日

脱原発世界会議


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寝返り始めました〜

今週末、
脱原発世界会議という大きなイベントがあります。

http://npfree.jp/

仲間からのお声かけで、
私はそこでグラフィックファシリテーターをさせていただくことになりました。
メディアでは公開されない様なリアルな情報もたくさん公開されます。
ご興味ある方は是非いらしてください!

私はふくしまの部屋というところで、話し合われている内容をその場で絵におこしていく事をしています。
見かけたらお声かけ下さい〜

さて、
原発に関しては、賛否両論いろいろな意見があり、ママ友さん達の中ではなかなかお互いの意見をぶつける所まではいかない様子。
それでも我が子の命を預かる立場として、自分なりの意見や意志はしっかり持っていたいなと思い、
思い切って今回の脱原発世界会議のことをお声かけしてみました。

一瞬の静寂の後、1人のママさんからメールが。

そこには、感謝の言葉と当日は小さな子どもを連れては行けないけれど、協賛金のかたちで関わりたいとのメッセージがありました。

嬉しかった〜。

コーチや仕事仲間とはこういう話し慣れているけれど、
今一番身近なママ友さんに話せた事。
受け止めてくれる人がいた事が、内容以上に嬉しかった。

イベントで紡いだ貴重な情報は、子どもが小さくて行けなかったママ友さん達に、
共有会を開いてお伝えして行きたいなと思っています。


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posted by なっちゃん at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

心強さの実感。


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早く良くなれと一目一目願いながら編んだ帽子。


我が子の四ヶ月健診。
ここで打ってもらうBCGで今年の予防接種は
終わりだなぁ〜と思いながら行ってきました。

激混みと聞いて、早めに並び順調に進むかと思いきや…
BCGの前の問診で、前日の夜に見つけた、
豆粒ほどの内出血の膝の点をお医者さんに見せると、
周りのお医者さんも集まってきて、
気になる!気になる!と…。

BCGは断念し、今すぐ総合病院でみてもらってください!と慌てて言われ…
唖然としながら、紹介状を握りしめ、
中野の警察病院へ。

血液検査の結果、ウィルス性の肝炎かもと。

まさかまさかの展開。

本人はいたって元気なだけにびっくり。

一週間後に再度血液検査。
さすがに結果が安心できるものになるまでは外出も控え、自宅待機…。

さすがの私も突然大きな病院での診察やら肝炎宣告に気持ちも凹む。

にもかかわらず、
私の母に警察病院から電話すると、
病院名を聞いて、虐待と勘違いされて捕まったのかと大騒ぎ…。
アホじゃ…。

旦那は、相変わらずのマイペースを崩さず週末はお稽古事やらマッサージやらで殆ど外出…。

煮えきらない想いで我が子と二人家にこもっていると、
夏生まれの会のママ友さんがふらりと遊びに来てくれた。
自分の子どもをご家族に預けて身軽にいらっしゃり 「抱いててあげるよ〜、なっちゃん少し休んだら?」と…
泣けるほど嬉しい!!

次の日も他のママ友さんが、お茶菓子持って、
「気晴らしにしゃべろうよ!」と…
うーっ、泣いちゃうよ!!

母として同じ立場で共感してくれるママ友さんの存在が、
たまらなくありがたい。

弱音をはける仲間がいる事。

心強さを噛み締めながら、
お礼に毛糸の帽子を編む夜です。


posted by なっちゃん at 20:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

産後ドゥーラ。


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首から顎までのリーチがある件。



妊娠初期は、流産の可能性。
妊娠後期は、早産の可能性。で、
ほとんど家で寝たきりだった私。

それまで、研修やら講演やらで全国を飛び回わりじっとしていなかった私は、
寝たきりになりながらも、コーチングやらなんやらかんやら電話やパソコンで出来る仕事や活動をさかんにやっていた。

妊娠後期、お腹のハリが酷く、搬送入院ギリギリに。
知り合いから紹介された本を読むと、
目や頭を使う事が身体に影響してる事が分かった。

その事をTwitterでボヤいたら、いろいろアドバイスをしてくれたのが、松が丘助産院の宗先生。
(東京助産師会専務理事、育児雑誌にもちょくちょく出て来る凄い方だと後から知る)

宗先生のツイートは、ひたすらに妊婦さん達に安産の為の生活について、正しい食事や睡眠について語りかけている。

私も無事出産を終え、落ち着いて来た頃、
友人から産後ドゥーラのプレ講座の紹介を受ける。
産後ドゥーラとは、産後、孤育てに悩んでいるお母さん達をサポートする女性達を育成する事業。
なっちゃん、興味ありそうじゃない?と…


良く調べれば、
そのドゥーラ事業を立ち上げたのが宗先生だった!
なんとつながるご縁なんでしょうか。

自分が支援する立場には、まだまだ到底慣れそうにも無いのだけれど、
当事者として役に立てる事はないかと首を突っ込んでみた。

と言えばかっこ良いが、
単純に妊娠中お世話になった宗先生にお会い出来るチャンス。
直接会ってお礼が言いたかった。

とってもお忙しい方だから、Twitterで少し絡んだ位の事。まさか覚えていらっしゃるとは思わなかった。

講演後、ご挨拶すると、
「あなたが夏子さん!」と、覚えていてくださっていた!
「あなた、出産間際までものすごく忙しくお仕事されてたから、心配してたのよ。元気なお子さん、自然分娩で産めて本当に良かったわね。頑張ったわねぇ〜」と、背中をさすってくれた。
産後の肥立ちが悪く、妊娠中の生活に今更ながら後悔や後ろめたさがあり反省していたのだけど、
宗さんは、それもひっくるめて認知してくれた様に感じ、なんだかとてもホッとした。

講演の中で、どんな女性を育成していきたいのか?という問いに
「素直に助けを求められる人」と、答えていらっしゃった。

とても真面目で一人で解決しようとするお母さん。
それよりも、意地をはらずにヘルプが言える、
そんな関係性を他者と作れるお母さんに。

子どもにもそうあって欲しいと思う。


いつか子育てが落ち着いたら、ぜひ一緒に活動しましょうと、宗先生と固く握手を交わし、会場を後にしました。
posted by なっちゃん at 20:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

あれから半年。

ブログの更新がぜーんぜん出来ず、本当にゴメンなさい。
観てる人いるのか???

最近はTwitterとFacebookが引き出しで言うと手前にあってヘビーローテーション。奥の方ーにしまいこんだブログがなかなか出してこれなくなっておりました。

Twitterは、山田夏子@しごと総研 です。
Facebookは、山田夏子 にて。

iPhoneアプリをゲットし、これからはまめにブログも更新するどー!!


まんまと半年ぶりの更新となってしまいました。

この半年で…

生まれちゃいましたよ! 赤子!赤子がっ!!

こんなに痛くて辛くて、よくもまぁ人類が滅びずここまで来てるなと、感心する程に感じたお産を終え
8月7日(ハナの日)に3394gの鼻が上をむいた男の子を出産。


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そんな出産以上に、
子育てって、こんな大変なのっおぉ〜と
ビビりまくりながら、我が子と向き合う日々です。

マジ、仕事で徹夜してる方が、楽だった…。
だって、納期があるんだもの。


今日で生後113日目。

名前は、大喜びと書いて、大喜(だいき)です。
はい、見事におめでたい我が子です。

私に似て飲兵衛の為、モーレツに乳を飲み、
一ヶ月健診で、既に4600g
現在も3ヶ月半にして、9キロに手がかかろうとしています。
態度も図体も気持ちも大きく。
どーんと構えた貫禄と安定感には、母ながら尊敬。
しかし私の手首と肩はついていかず、
腱鞘炎と五十肩で上着羽織るのも一苦労…。

そんな大喜のサービスショットで、
今回はご勘弁下さい。

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里帰り後、どんだけダンナが手伝ってくれるかと思いきや、マイペースに二人ともごろ寝。


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よく眠り。


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よく泣き。


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よく遊び。


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これは我が家です!と言いたいが、フォーシーズンズのスイート。

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ダンナは優しく。


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ママ友も沢山できて、荻窪夏生まれの会結成!


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両親に頼りきって、お食い初めも終了〜


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やっと人以外のオモチャにも興味が出てきて、
これで少しカンガルー状態から逃れられるかなと…密かに思っている

今日この頃です。



posted by なっちゃん at 11:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

自分の旗を立てる。

先日、ある企業の入社8年目の女性社員の方々への研修に

講師として入りました。

入社8年目というと、年齢としては30歳前後。

働く女性としては、会社のこと、結婚のこと、家族のこと、、、

いろーんなことを考え、揺れる時期。

仕事もある程度、経験を積んできて、

個人としてだけではなく、組織に対する責任も持っていたり、感じていたり、、、

かといって、このまま仕事だけに没頭しちゃってていいんだろうか???と、

プライベートにも心悩ます時期。

研修の対話の中では、いろんな悩みが声にあがっていました。



そこで、自分の30歳の頃のことを話してみました。



私の30歳といえば、新卒で入社した会社で7年目。

現場では、経験も体格も立派な風格となり、お局状態の管理職。

会社も大きく変化している時期で、仕事の規模も範囲も大きくなり、

働き詰めの日々。

正直疲れきっていた。

それを見兼ねたのか、6年間付き合ってきた彼からのプロポーズ。

それまで、散々結婚をせがんでいた自分だったのに、

いざ言われた途端に、目の前が真っ白になった。

立ち止まって考えた。



なんで私、結婚したかったんだろう?


このまま結婚したら、彼に依存するだけなんじゃないだろうか?

自分の意志ってなんだろう?

自分の軸ってなんだろう?

自分の進みたい道は?

まだ私、自分から何もやっていない。。。

求められるまま、ブルトーザーのように仕事をしてきたものの

その辛さに文句ばかりで、自分から何かを生み出すことをしていなかった。。。

周りに評価ばかりを求めて、自分では自分のことを認めていなかった。

このまま自分が無いまま結婚しても二人の未来を想像できない。。。

そう思い立ち、、、

結婚を断ってしまいました。



プロポーズという出来事は、彼が私に自分を見つめるきっかけとして、

大きな鏡を向けてくれた。そんな出来事だったように思います。

そして、この時

まさに自分は、役割としてのリーダーではなく、

自分自身のリーダーシップの旗を自分で立てることの重要性に気づきました。(今思えば、、、)

その後、何かが吹っ切れたのか、腹がくくれたのか、

自分で自分に自信を持てるように、

自分の足でしっかり歩けるようにと、自分づくりを始めて、今に至る次第です。



そんな話をとつとつと語ると、参加者の方が帰り際にそっと来て、

「山田さん、私、仕事から逃げたい一心で結婚したがってた。

 結婚したい気持ちは変わらないけれど、もう少し自分で自分の存在価値つくることに

 意識を向けてみたいと思います。」

そんなふうに晴れやかに言って会場をあとにしていきました。



自分の存在価値にオープンで居る。

自分の存在価値を惜しみなく提供する。


私にとってのリーダーシップは、相乗効果を生み出すための種のようなものだと思っています。
posted by なっちゃん at 17:07| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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