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2012年02月01日

年賀状大賞!発表!!


約250通の我が家に届いた年賀状の中で、
私が気に入った年賀状に贈られる
2012年年賀状大賞は!!!



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杉並区高岡さんの作品に決まりました!!

今年の出産した病院でベットがお隣だった先輩ママさん。
上のお子さんが描いた辰だそう。

なかなか辰の絵って難しいのか、良いなと思うのが少ない中、ぶっちぎりで光っていました。

おめでとうございます!!

来年もまた楽しみです。
posted by なっちゃん at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

脱原発世界会議2日目。


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パシフィコ横浜の中でも一番奥の会場にあった
「ふくしまの部屋」に、ライブを終えた加藤登紀子さんが駆けつけてくれた。
この心遣いに感激。


2日目開始の朝。
この部屋の責任者の方が
「脱原発はとても大切な事だけど、その事だけに躍起になって、ふくしま自体が置いてきぼりになる事は避けたい。
今回のイベント。発信型の企画が多い中、福島の方々とそれ以外の地域の方々とが共に語り合う対話する場を設けました。」と、話して下さいました。

そう。今の痛みを先ずはきちんと受け止めなければ。

グラファシの役割のみゆきさんと私も、一日目は、会場サインやワークのガイド的なモノを描くのに追われて、来場してくださった方々の声や感情をしっかり捉えて描く余裕がなかった。
今日はとにかく場を感じて描こうと決めた。

午前中のワールドカフェ。
福島の方々の声をとにかく沢山出していただく。


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現実が厳しすぎて、普段はまともに語れないと言う。

原発の話をすると不安ばかりが込み上げてきて疲れ切ってしまう。
1番楽なのは無関心でいる事。
これが当たり前になっているお母さん達の異様な現状。

でも、忘れ去らないで欲しいと…

他の地域の方達に、「もう原発大丈夫なんでしょ?」と言われるのがとにかく辛い。

県は安全宣言をしてしまったがために、福島の中では「危ない」と言い辛い。
学校で先生達はマスクの指導をしない。
マスクは親の判断で着用となっているが、マスクをして行ったり、給食が不安でお弁当を持参すれば、非国民と言われ、いじめの対象に合う。

私達はモルモットなんですか?

自分の中にどれくらいの放射線量が入っているか測定器の順番が待っても待っても回ってこない。
自分を知る事すらできていない。

特に若い人や子どもがいる方は、
福島の農作物を買わないで!!と、切実に語る方。

店頭から福島の品物は姿が減り、
確実に仕事がなくなっている。

皆さん声を揃えて、1番深刻なのは、雇用の問題。と語る。

アメリカ人の方がアメリカの責任も語ってくれた。


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聞いているだけでめまいがしてくる。
でも、これがふくしまの現実。

この痛みは分かち合えないのだろうか…

できる事なら、実際に福島に来て見て、感じて欲しいと。
同じ場所に何度も足を運んで欲しいと。
ただし、とにかく若い人や女性は要注意。
この辺りは、その場でかなり議論がおきた。

原発の町から来た男性が、先ずはメル友になって欲しい!
この痛みを語る機会を与えて欲しいと。
何百人でも紹介すると。

対話が湧き上がってくるにしたがって、
この会場に沢山の来場者が集まってきた。

ここで語られた事が、この場で消えてしまわない様に、後から集まってくださった方々にも少しでも伝わる様に、
私達のファシグラの手も秒単位で急いで描く。


午後は、ワールドワーク。

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午前中各自から上がった声が
どう束になって行くのか?
誰にも想像がつかない。

私達ファシグラも、極が立つ瞬間を
待って待って待って
まとめて行く。

場を感じながら、
途中あまりの重さに寒気が襲う。
上着を着てもダウンを着ても震えが止まらない。

重い中にも落ち着いた空気でふくしまの方々が語る。
自主非難したご夫婦にとにかく喧嘩が絶えなくなってしまったという所から極を取って
全体で、
話している言葉の奥の
感情の奥の本質を皆で触りに行く。

場が動き出す。

「誰がこんな大惨事を引き起こしたんだ」

東電か?
体制か?
政治家か?
そう思えるうちは幸せだと言う。

そんな体制にのうのうと投票していた自分自身。
危険に無関心だった自分自身。
そう言って自分自身にナイフを向ける。

なぜ自分は生きているのか?


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生きているからこそ何かできるはず。


同じ人間として、
私は何ができるのか?

どんなに小さなコミュニティーでも良いから、
この現実を伝えて行く。

そして、メル友になろうと思います。


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丸々2日間、ここまでの長い離れ離れに泣きじゃくりながら待っていてくれた我が子と、
ずっと我が子をあやし続け、
優しく送り出してくれた主人に、
真っ先にありがとうを言わせて下さい。










posted by なっちゃん at 20:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

脱原発世界会議で思うこと

別件ですが…

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名刺も髪を切りました。


さて、
昨日、今日と
脱原発世界会議の「ふくしまの部屋」にて、
ファシリテーショングラフィックという役割で関わらせていただいています。

具体的にどんなことをしているかというと、
今回の場合は、福島から来た方々とそれ以外の地域から来た方々、
支援を求めてる方々と何かできないか?と考えている方々、
等々が一つの場に集まって、対話をし、
マッチングをはかったり、どうして行ったら良いかを一緒に考えて行く場。
その対話の場を進行する上で、
必要な事やその場で聞こえて来た声を絵を使って見える化して行きます。
おおざっくり言うと、絵議事録的な…

こんな感じ。


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2日間のアジェンダ

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対話のグランドルール

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ふくしま若もの会議スタート

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若もの会議はこんな感じ。

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作業風景。
越智美由紀さんと2人で実施。

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午後は、出逢い&交流会

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進行手順

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場の声@

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場の声A

福島の方々の現状の声が心に刺さった。

これが、一日目。
そしてこれから二日目がスタートします。

昨日は初日だった事もあり、会場のパシフィコ横浜の入口は開始間際人で溢れかえり、
運営スタッフには来場者からヤジが飛ぶ。
その場の進行が悪いというよりも、切実な想いを抱えた方々のやりきれない気持ちが、こういう場を使って吹き出している様だ。

かと思えば、会場から振り返り最寄り駅みなとみらいでは、バーゲンに向う楽しげな人達でごった返している。

このギャップ。

ふくしまの部屋の主旨や進行は、
柔らかく、フレンドリーなムードを作ろうとしているが、
集まる人の中には、
そんな穏やかに構えている場合では無いんです!と、今のリアルを語る声。

それぞれの人は、それぞれに、
ある一部として正しいが、
何かたくさんのギャップが潜んでいて、
その隙間から感情が吹き出している。

参加者の発言をそのままグラファシに描き起こそうとすると、
政治的な観点やある一部の思想が表面的に現れてしまい
誤解を招く。

でも、当たり障りなくまとめていては、
やっている意味がない様な気がしてならない。

今、この場の様々なギャップをどう表して行ったら、
集まった方々が、グループからチームに変われるのか…
私達に課せられた役割も、
このイベントに課せられた役割も、
この課題から目を背けたらなんにもならない気がしています。

さぁ、どうするか。

さて、もうすぐ会場に到着だ。




posted by なっちゃん at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

脱原発世界会議


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寝返り始めました〜

今週末、
脱原発世界会議という大きなイベントがあります。

http://npfree.jp/

仲間からのお声かけで、
私はそこでグラフィックファシリテーターをさせていただくことになりました。
メディアでは公開されない様なリアルな情報もたくさん公開されます。
ご興味ある方は是非いらしてください!

私はふくしまの部屋というところで、話し合われている内容をその場で絵におこしていく事をしています。
見かけたらお声かけ下さい〜

さて、
原発に関しては、賛否両論いろいろな意見があり、ママ友さん達の中ではなかなかお互いの意見をぶつける所まではいかない様子。
それでも我が子の命を預かる立場として、自分なりの意見や意志はしっかり持っていたいなと思い、
思い切って今回の脱原発世界会議のことをお声かけしてみました。

一瞬の静寂の後、1人のママさんからメールが。

そこには、感謝の言葉と当日は小さな子どもを連れては行けないけれど、協賛金のかたちで関わりたいとのメッセージがありました。

嬉しかった〜。

コーチや仕事仲間とはこういう話し慣れているけれど、
今一番身近なママ友さんに話せた事。
受け止めてくれる人がいた事が、内容以上に嬉しかった。

イベントで紡いだ貴重な情報は、子どもが小さくて行けなかったママ友さん達に、
共有会を開いてお伝えして行きたいなと思っています。


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posted by なっちゃん at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

心強さの実感。


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早く良くなれと一目一目願いながら編んだ帽子。


我が子の四ヶ月健診。
ここで打ってもらうBCGで今年の予防接種は
終わりだなぁ〜と思いながら行ってきました。

激混みと聞いて、早めに並び順調に進むかと思いきや…
BCGの前の問診で、前日の夜に見つけた、
豆粒ほどの内出血の膝の点をお医者さんに見せると、
周りのお医者さんも集まってきて、
気になる!気になる!と…。

BCGは断念し、今すぐ総合病院でみてもらってください!と慌てて言われ…
唖然としながら、紹介状を握りしめ、
中野の警察病院へ。

血液検査の結果、ウィルス性の肝炎かもと。

まさかまさかの展開。

本人はいたって元気なだけにびっくり。

一週間後に再度血液検査。
さすがに結果が安心できるものになるまでは外出も控え、自宅待機…。

さすがの私も突然大きな病院での診察やら肝炎宣告に気持ちも凹む。

にもかかわらず、
私の母に警察病院から電話すると、
病院名を聞いて、虐待と勘違いされて捕まったのかと大騒ぎ…。
アホじゃ…。

旦那は、相変わらずのマイペースを崩さず週末はお稽古事やらマッサージやらで殆ど外出…。

煮えきらない想いで我が子と二人家にこもっていると、
夏生まれの会のママ友さんがふらりと遊びに来てくれた。
自分の子どもをご家族に預けて身軽にいらっしゃり 「抱いててあげるよ〜、なっちゃん少し休んだら?」と…
泣けるほど嬉しい!!

次の日も他のママ友さんが、お茶菓子持って、
「気晴らしにしゃべろうよ!」と…
うーっ、泣いちゃうよ!!

母として同じ立場で共感してくれるママ友さんの存在が、
たまらなくありがたい。

弱音をはける仲間がいる事。

心強さを噛み締めながら、
お礼に毛糸の帽子を編む夜です。


posted by なっちゃん at 20:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

産後ドゥーラ。


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首から顎までのリーチがある件。



妊娠初期は、流産の可能性。
妊娠後期は、早産の可能性。で、
ほとんど家で寝たきりだった私。

それまで、研修やら講演やらで全国を飛び回わりじっとしていなかった私は、
寝たきりになりながらも、コーチングやらなんやらかんやら電話やパソコンで出来る仕事や活動をさかんにやっていた。

妊娠後期、お腹のハリが酷く、搬送入院ギリギリに。
知り合いから紹介された本を読むと、
目や頭を使う事が身体に影響してる事が分かった。

その事をTwitterでボヤいたら、いろいろアドバイスをしてくれたのが、松が丘助産院の宗先生。
(東京助産師会専務理事、育児雑誌にもちょくちょく出て来る凄い方だと後から知る)

宗先生のツイートは、ひたすらに妊婦さん達に安産の為の生活について、正しい食事や睡眠について語りかけている。

私も無事出産を終え、落ち着いて来た頃、
友人から産後ドゥーラのプレ講座の紹介を受ける。
産後ドゥーラとは、産後、孤育てに悩んでいるお母さん達をサポートする女性達を育成する事業。
なっちゃん、興味ありそうじゃない?と…


良く調べれば、
そのドゥーラ事業を立ち上げたのが宗先生だった!
なんとつながるご縁なんでしょうか。

自分が支援する立場には、まだまだ到底慣れそうにも無いのだけれど、
当事者として役に立てる事はないかと首を突っ込んでみた。

と言えばかっこ良いが、
単純に妊娠中お世話になった宗先生にお会い出来るチャンス。
直接会ってお礼が言いたかった。

とってもお忙しい方だから、Twitterで少し絡んだ位の事。まさか覚えていらっしゃるとは思わなかった。

講演後、ご挨拶すると、
「あなたが夏子さん!」と、覚えていてくださっていた!
「あなた、出産間際までものすごく忙しくお仕事されてたから、心配してたのよ。元気なお子さん、自然分娩で産めて本当に良かったわね。頑張ったわねぇ〜」と、背中をさすってくれた。
産後の肥立ちが悪く、妊娠中の生活に今更ながら後悔や後ろめたさがあり反省していたのだけど、
宗さんは、それもひっくるめて認知してくれた様に感じ、なんだかとてもホッとした。

講演の中で、どんな女性を育成していきたいのか?という問いに
「素直に助けを求められる人」と、答えていらっしゃった。

とても真面目で一人で解決しようとするお母さん。
それよりも、意地をはらずにヘルプが言える、
そんな関係性を他者と作れるお母さんに。

子どもにもそうあって欲しいと思う。


いつか子育てが落ち着いたら、ぜひ一緒に活動しましょうと、宗先生と固く握手を交わし、会場を後にしました。
posted by なっちゃん at 20:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

当事者になって思うこと。


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なぜ?そのポーズ…


ブログ見てますよ〜というお返事を様々な方々からいただきました。

ありがとうございます!!

最近は半年に一度位しか更新しないにも関わらず、
見ていただいているとは…
涙が出る程ありがたい。

なんとか、もうちょっとマメに続けて行こうと思います。
(NHKの坂の上の雲みたいに、ある時期だけどどっとやって、一年間まったくなし的な事になりません様に…)

現在、ほぼ我が子と向かい合い育児に追われる日々なので、ネタは育児ばっかりですが、
お許しを!


出産前も、子育て支援の一環で、お母さん向けのワークショップやコーチングの研修なんかをしていましたが、
お母さんという当事者になってみて、感じるコト、なってみないとわかんないコトが山程ありますね。

いや、もー、育児なめてましたわ。。。ホント。
大っ変!!

三十代後半まで自由気ままに自分のやりたいように生きてきちゃった私にとっては特に大変と感じる様で、
こんなにも思い通りにいかないものか…と。
ショック療法のようなリアル体験学習を、今まさに自分が体験しておる状態です。

学び深いっす。

で、思ったこと。

孤育てになってしまい苦しんでいるお母さん。
(私もろ当事者)

支援する側 と される側 っていうくくりがあるウチは、根本的なことはなかなか解決されないんじゃないかと。

鼻息荒く「支援しますよっ!」っつー所にヘルプの手を挙げるのは、案外にハードルが高い。
気がするですよ。

私の場合、
児童館のイベントやら区の支援サポートを利用するとか、なかなか1人では気が進まず、、、(こうみえて小心者)
かと言って、自宅1人でひたすら我が子と向き合いながらダンナの帰りをカウントダウンの様に待つだけだと、気が狂ってしまう!!
こりゃとにかくなんでも相談できたり愚痴も言えるママ友作らなきゃ…

そんな気持ちで、出産した病院の大部屋で一緒だった方々に声をかけ『荻窪夏生まれの会』を結成しました。
現在15人位のメーリングリストが出来上がり、その後も徐々に孤育てしてるお母さんに出逢うと、思わず、一緒に育てよー!と声をかけては、人数が増えつつあります。

話してる事はたわいもなく、どこの薬局のオムツが、安い!とか、お食い初めの鯛って、どこで買った?とか、保育園の申請窓口90分待ちだったよ!とか…たわいもない日常のこと。
時に愚痴も吐き、育児の疑問や悩みは、上のお子さんもいらっしゃる先輩ママさんに相談したり…。
ここにいるメンバーに沢山ヘルプを出しては、なんとかかんとか育児を楽しく乗り切っています。

支援する側とされる側になると、する側はやってあげてる感が出てきちゃったり、される側はなかなか自立できなかったりするのだけど、
この仲間は、もっとフランクに支えあえるし、助けも求めあえる。


これは、当事者になってみなきゃわからなかった…。


妊娠中、あれだけ目を使うな頭を使うなと言われながらも、
パソコンやら携帯とにらめっこしていた私。
やっぱり産後の身体に影響が出ています。
自分の身体がしんどくなって、我が子の育児に影響が出て、、、今頃反省。

当事者になってわかる事。
これからも山程有りそうです。



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我が家でやったベビーマッサージの教室風景〜




posted by なっちゃん at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

あれから半年。

ブログの更新がぜーんぜん出来ず、本当にゴメンなさい。
観てる人いるのか???

最近はTwitterとFacebookが引き出しで言うと手前にあってヘビーローテーション。奥の方ーにしまいこんだブログがなかなか出してこれなくなっておりました。

Twitterは、山田夏子@しごと総研 です。
Facebookは、山田夏子 にて。

iPhoneアプリをゲットし、これからはまめにブログも更新するどー!!


まんまと半年ぶりの更新となってしまいました。

この半年で…

生まれちゃいましたよ! 赤子!赤子がっ!!

こんなに痛くて辛くて、よくもまぁ人類が滅びずここまで来てるなと、感心する程に感じたお産を終え
8月7日(ハナの日)に3394gの鼻が上をむいた男の子を出産。


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そんな出産以上に、
子育てって、こんな大変なのっおぉ〜と
ビビりまくりながら、我が子と向き合う日々です。

マジ、仕事で徹夜してる方が、楽だった…。
だって、納期があるんだもの。


今日で生後113日目。

名前は、大喜びと書いて、大喜(だいき)です。
はい、見事におめでたい我が子です。

私に似て飲兵衛の為、モーレツに乳を飲み、
一ヶ月健診で、既に4600g
現在も3ヶ月半にして、9キロに手がかかろうとしています。
態度も図体も気持ちも大きく。
どーんと構えた貫禄と安定感には、母ながら尊敬。
しかし私の手首と肩はついていかず、
腱鞘炎と五十肩で上着羽織るのも一苦労…。

そんな大喜のサービスショットで、
今回はご勘弁下さい。

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里帰り後、どんだけダンナが手伝ってくれるかと思いきや、マイペースに二人ともごろ寝。


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よく眠り。


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よく泣き。


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よく遊び。


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これは我が家です!と言いたいが、フォーシーズンズのスイート。

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ダンナは優しく。


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ママ友も沢山できて、荻窪夏生まれの会結成!


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両親に頼りきって、お食い初めも終了〜


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やっと人以外のオモチャにも興味が出てきて、
これで少しカンガルー状態から逃れられるかなと…密かに思っている

今日この頃です。



posted by なっちゃん at 11:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

もろもろのご報告。

相変わらず、ブログほったらかしにしちゃってすみません!

ざざっとこの半年のことをご報告。

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昨年秋に入籍&新居に引越し。

年末に妊娠が判明。

震災直後、旦那さまのご両親に呼んでもらって、
奈良県にしばし疎開。

(式を挙げる前で、2回しか会ったことのない
 ご両親のもとへ一人でお世話になりに行くのは
 さすがに勇気がいった。。。)

ゴールデンウィークに新婚旅行で屋久島に行き、

(妊婦がなぜ?トレッキングのメッカに???)

結婚にまつわる一連のイベントの締めくくりとして、


2011年5月29日 八芳園にて結婚式&披露宴を行いました。

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現在、妊娠8ヶ月。

お腹も張っていて、逆流性食道炎、便秘と、、、妊婦さんが
なりやすい症状のフルコースを抱えたまま、結婚式に突入。

元来、晴れ女が唯一の売りだったはずの私。

八芳園の新緑のお庭で、新たな家族が集まって写真が撮れたら素敵!!

そんな想いで、選んだ会場。

しかし、、、

有り難い事に、、、5月29日は、

梅雨がわざわざ台風まで連れて、予定早めて、

お祝いにいらしてくれるとは。。。


披露宴では、10年前の教え子が、

新郎新婦のプロフィール映像を創って、流してくれる約束を。

彼女が、10年前、学校を出る時、

「先生の結婚式での映像は、私が創ってあげるからね!」と言っていた約束が、

やっと10年ぶりに叶えられる!と本人も喜んで引き受けてくれた。

もう、無理だと思っていたよ。。。とも言われながら。。。

そして、その教え子には、披露宴でのスピーチもお願いしていた。


会場と日程が決まってからの3ヶ月間。

何度もやり取りして、一緒に結婚式づくりに寄り添ってくれた教え子。

震災の日の夜中、真っ先にメールをくれて、

全国に散らばったこのクラスの卒業生達と連絡を取り、

「先生、みんな無事だって確認とれたから、安心して赤ちゃんのことだけ考えててね!」と

伝えてくれた。

奈良への疎開中の心細い中でも、映像素材のやり取りなどで気持ちを支えてくれた。


いよいよ5月29日当日。

教え子は、香川県に住んでいる。

もうすぐ会える!と思っていたのに、、、

彼女が乗るはずだった飛行機が飛ばない。。。

今は2児の母。早朝からお弁当を作って、頑張って空港まで来たのに。。。

陸路に変更して、5時間かけて駆けつけてくれた。

到着したのは、スピーチ開始時間の10分前。

映像も無事放映、紹介も奇跡的に間に合う。。。

それまでの間、

司会をお願いしためぐっちも、スピーチ、もしも間に合わなかった時に

代わりに話すことを瞬時にOKしてくれたしゃちも、本当に冷静に穏やかに柔軟に

対応してくれた。


そして、やっぱり彼女のスピーチは、泣けた。

泣けた。泣けた。泣けた。

間に合って良かった。


手紙を読み上げる形のスピーチだったので、

本人に了解を得て、ここに載せさせてもらいます。


元担任の教え子自慢に、お付き合い下さい。


「  
  親愛なる夏子さんへ


  私が夢に溢れていたとき、あなたに初めて会いました。

  
  私が孤独で倒れそうなとき、あなたは黙って待っていました。


  私が「ここを離れる」と言ったとき、あなたは本当に悔しそうでした。


  私が何も出来ずにいたとき、あなたは「一緒にやってみよう」と言いました。


  私があなたを裏切ったとき、あなたは私を責めませんでした。


  私が家族を持ったとき、あなたはそして、会いにきてくれました。


  良いときも悪いときも、あなたは探してくれました。
  
  本当の私を見つけようとしてくれました。


  あなたと共に学び、共に働き、共に笑えた時間を私は誇りに思います。


  厳しくて優しい、いつも一生懸命な、太陽みたいな夏子さん。


  あなたはまるで青空を背負っているような人だと、いつか言ったけど、

  その青空の下、涼やかな木陰をつくってくれるのが

  今、隣でおられる貴久さんなのかもしれないですね。

  
  お二人がつくる柔らかな庭に、新しい芽が息吹き

  健やかな景色が生まれることを心から祈っています。


  あなたの生徒であり、部下であり、そして友人として。


                     平成23年5月29日
                         
                               」


彼女は、学校を途中で退学しました。

けれど数年後、学校が大変になった時、

チューターとして、学校に戻り私を支えてくれました。

それももう10年前のお話。

いろいろあって、香川県に戻った彼女はたくましいお母さんになり、

これからは、私の子育ての先輩です。


これ以上の財産はありません。


舞、本当にありがとう。


これからもよろしくね。

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posted by なっちゃん at 22:14| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

自分の旗を立てる。

先日、ある企業の入社8年目の女性社員の方々への研修に

講師として入りました。

入社8年目というと、年齢としては30歳前後。

働く女性としては、会社のこと、結婚のこと、家族のこと、、、

いろーんなことを考え、揺れる時期。

仕事もある程度、経験を積んできて、

個人としてだけではなく、組織に対する責任も持っていたり、感じていたり、、、

かといって、このまま仕事だけに没頭しちゃってていいんだろうか???と、

プライベートにも心悩ます時期。

研修の対話の中では、いろんな悩みが声にあがっていました。



そこで、自分の30歳の頃のことを話してみました。



私の30歳といえば、新卒で入社した会社で7年目。

現場では、経験も体格も立派な風格となり、お局状態の管理職。

会社も大きく変化している時期で、仕事の規模も範囲も大きくなり、

働き詰めの日々。

正直疲れきっていた。

それを見兼ねたのか、6年間付き合ってきた彼からのプロポーズ。

それまで、散々結婚をせがんでいた自分だったのに、

いざ言われた途端に、目の前が真っ白になった。

立ち止まって考えた。



なんで私、結婚したかったんだろう?


このまま結婚したら、彼に依存するだけなんじゃないだろうか?

自分の意志ってなんだろう?

自分の軸ってなんだろう?

自分の進みたい道は?

まだ私、自分から何もやっていない。。。

求められるまま、ブルトーザーのように仕事をしてきたものの

その辛さに文句ばかりで、自分から何かを生み出すことをしていなかった。。。

周りに評価ばかりを求めて、自分では自分のことを認めていなかった。

このまま自分が無いまま結婚しても二人の未来を想像できない。。。

そう思い立ち、、、

結婚を断ってしまいました。



プロポーズという出来事は、彼が私に自分を見つめるきっかけとして、

大きな鏡を向けてくれた。そんな出来事だったように思います。

そして、この時

まさに自分は、役割としてのリーダーではなく、

自分自身のリーダーシップの旗を自分で立てることの重要性に気づきました。(今思えば、、、)

その後、何かが吹っ切れたのか、腹がくくれたのか、

自分で自分に自信を持てるように、

自分の足でしっかり歩けるようにと、自分づくりを始めて、今に至る次第です。



そんな話をとつとつと語ると、参加者の方が帰り際にそっと来て、

「山田さん、私、仕事から逃げたい一心で結婚したがってた。

 結婚したい気持ちは変わらないけれど、もう少し自分で自分の存在価値つくることに

 意識を向けてみたいと思います。」

そんなふうに晴れやかに言って会場をあとにしていきました。



自分の存在価値にオープンで居る。

自分の存在価値を惜しみなく提供する。


私にとってのリーダーシップは、相乗効果を生み出すための種のようなものだと思っています。
posted by なっちゃん at 17:07| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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