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2010年11月29日

遅ればせながら、結婚報告。

呆れて何もいえないほど
ブログをほったらかしにしてしまいました。

本当にすみません。

この期に及んでまだ更新するつもりでいる
山田夏子です。

今後とも何卒よろしくお願いいたします!!



ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

(ひょんな事からツイッターで大々的に公になってしまったもので。。。)



山田夏子、、、



なんと、、、

やっと、、、

どうにか、、、

結婚しました!



仲間からは、

「相手は男か?」

「なっちゃんが勝手に思い込んでいるだけなんじゃないのか?」と、

何度も確認を受けましたが、、、

大丈夫そうです。



ピン芸人・夏子デラックスのファンだった皆さん、ごめんなさい!!


お相手は、弊社しごと総研の常務取締役。

私の取り乱しっぷりを仕事だけでなくプライベートも含めて

取り締まっていただくこととなりました。

常務取締役から常時取締役へ。。。



10月19日に入籍。

10月から新居で2人の生活を始めました。


2人ともそう若くはないので、

おのおの20年近く一人暮らしをしてきました。

それはもう自由気ままに、自分のしたいようにしてきた2人。

急に2人で暮らすようになるのですもの、

お互いの習慣の違い、価値観の違い、多少のストレスは、

覚悟して、少しづつ2人の新たな日常を創っています。


私の場合、言いたいことがあばストレートに口に出すし、

い〜い加減な性格なので、そんなに自分からは気になることはないのだろうけれど、

その分、相手がじっと我慢してしまうんじゃないかが心配。。。

この事自体も口に出し、2人でピントを合わせてやっていこうと思っています。


今は、2人の意見の違いが面白いなぁ〜と感じる。

そう思えるのも、お互いに依存するのではなく一緒にいる価値を大事にして
結婚できたからこそかナと。。。


そうはいっても、結婚初体験。
若葉マークの2人を、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


そして、
ここで改めて、働く女性について思いを馳せました。

女性に対する考えの当たり前として、

「家のことはきちんとしなくっちゃ!」と思ってしまいがち。

自分ひとりならどうにかなるものの、家族のいる家庭の仕事と

仕事との両立をどうするか?



この両立を、ひとりでどうこうしようとすると、

それ自体でとても苦しくなる。

ひとり思い悩み、辛い。



ひとりで解決しようとするのではなく、

相手と、、、家族と、、、仲間と、、、

みんなで解決する。



家族をエンロールする。

家族をエンパワーメントする。

家族に影響を与える。



まさに、リーダーシップが必要!!



あなたは、何のために家事を頑張ろうとするのですか?

あなたは、何のために仕事を頑張ろうとするのですか?



自分自身がしっかり納得して踏み出せる行動としていく。

軸をブラさず、力強い一歩を踏み出すために。



かくいう私も、新しい日常を新しい家族と共に創るために

さらなるリーダーシップを発揮していこうと思います。


「リーダーシップ」

最近、これって、一つ一つのことを大事にすることだなぁと思っています。

一つ一つの行動に意味や想いを持つ。

相手を大事に思ってやり取りするからこそ影響がある。


アイロン1つとっても、ただシワを伸ばせばいいんじゃなくて、
着る人を想い、、、
料理も、食べる人を想い。
それはきっと、目には見えないけれど何かを余韻のように残してくれる。


大きな偉業を行うことだけがリーダーシップではなく、
むしろ自分自身の中に大切にしたい何かの旗を立て、
日々一つ一つの行動に意図を持つ。
続けることの大切さを、今改めて実感しています。


あなたは、家族の中で(もしくは身近な人の中で)

どんな風にリーダーシップを発揮していますか?

もしくは発揮したいですか?

posted by なっちゃん at 17:48| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

CTI10周年のグラフィック紹介。

この3連休
CTIジャパンというコーチ養成機関の10周年イベントに携わってきました。


ここで初めてコアクティブコーチングに触れたのは6年前。
当時の私は、教育業界の会社にて人事の教育担当。

スクール現場で学生指導や講師マネジメントに苦悩しているスタッフ達を
なんとか支えたい、助けたい、という想いの中で学びに行きました。

その時に一緒に学んだクラスの仲間が、今ではリーダーとなり、
今回の大イベントの総合司会をしている。
その姿を見るだけで、自分の原点を思い出し、ここまでの道のりの濃さを思い、
感慨深いものがありました。


私は今回の3日間のイベントで、
2日目に行われた参加者約200人によるワールドカフェのホストを
NECの中島さん(とうりょう)と担当。
それから、
グラフィックファシリテーションの一部をやらせていただきました。

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CTIの創設者のキャレンが冒頭の挨拶で、
スリッパを2足出して、自分の足元のそばに置き、そのスリッパを指さし
「これがヘンリー、これがローラ、そして私。最初はこの3人で始めたの。」

(当時CTIのコアクティブコーチングの海外進出は、あまり考えられておらず、
榎本さんが、日本に持ち帰りたいとお願いしたのが始まりだったそう)

キャレンは、200人近く集まった参加者を
ゆっくりと見回しながら、目に涙を浮かべ、最後にポツリと、

「私の夢は小さかった。」

そう言いました。


何かが大きく変わるその原点は、必ずしも大きなものではなく、
小さなひとつの変化から始まっている。

10周年イベントに参加してみて、まだまだ自分の視座は低くて、
世界を自分事にとらえきれないでいることにも気付かされました。

そんな自分を認めた上で、
自分にできることから、人に、場に、世の中に関わりたいと思った次第です。

今回の現場では、周りの人達がもっている
素敵な想いや考えを発露できる場はつくることができる気がしたし、
発露してくれたことを、絵に起こすことはできる。

そして、初めて組んだ中島さんや越智さんとコラボレーションすることで、
コアクティブ(意図的な協働関係)を体現することにもチャレンジできると感じました。

「自分の活動を一人で抱えて何かをしなくては!と思わなくていいんだ。
みんなで紡げる活動にしたらいいんだ。」

私が今回参加して出会った人達から受け取ったギフトは、
改めて、このことの実感でした。


CTIジャパンのCEO榎本さんが、打合せの時点から、
すごく「コーチング」という言葉にこだわっていらっしゃいました。
自分たちが捉えている「コーチング」というものを、
もっともっといろんな視点から捉えて、見つめ直せる場に
したかったんだと感じています。

好きになって、付き合って、喧嘩して、
嫌いなところがいっぱい見えて別れちゃった
昔の恋人に、改めて会ったら、いいところがたくさん見えて、
改めて、新たな関係性を築くみたいに。

また、
あの3日間の中で、いろんな人達がくれた
認知の言葉が、なんともパワフルでした。

ものすごい原動力になっています。

こういう認知をまだまだ受け取ったことのない人が
世の中にはたくさんいるように思います。
(言ってもらえているけれど、受け取ることに慣れていない人、戸惑う人も。)

ほんとうに必要としている人達や現場を置き去りにして、

いつの間にか、コーチ業界や講師業界の中だけで、
一人歩きしてしまっていた人への関わりの素晴らしさ。


今、貧困格差と同じように、
コーチングやNLP、対話の手法やファシリテーション、
リーダーシップの新たな考え方等々、
沢山の考え方や手法を学べている人とまったく知らない人の
ギャップが社会の中で大きくなってきているようにも思う。

人の優しさやきずなの格差を埋める(つなげる)活動、
ほんとうに必要な現場へ、ほんとうに必要なリーダーシップを提供していきたい。

自分がコーチングに初めて触れた時、スクール現場で苦しかった時代に
あの時もしコーチングやNLPを知っていたら、いったい何人の学生達やスタッフ達を
救うことができただろうか? と心底思ったように。

このギャップを埋めて、つないで行きたい。

これが私の原点です。

あなたの原点は、原動力は、何ですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワールドカフェでのグラフィック
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*ワールドカフェと言う言葉をあえて使わずに、対話と言う言葉も使わずに、
「発露する時間」「話し合ってください」としました。
初めてワールドカフェを体験する人が、戸惑ってあまり発言できなくなるような状態をつくりたくなかった。
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*ルールもこの3つだけ
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*2つの問いを立てました


3日間を締めくくる、参加者一人ひとりの決意を書いた
短冊を張り出す場。
美由紀さんと2人で、竹林を描きました。
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*ふゆふゆが、なぜかこの背景に良く似合う
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参加者の皆さんが短冊を貼るとこんなにカラフルに!
素敵です!
posted by なっちゃん at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

39.8度の夜

久しぶりに、人気の親ネタです。

39.8度の熱を出し、息も絶え絶え、、、

相方にも
「119に電話すると、救急車が来るか、対処方法教えてくれるよ。」と
淡々と言われ、、、


泣く泣く、山田家に電話。


「お母さん、9.8度の熱でちゃったんだけど、、、」という
私の言葉に、間髪入れず、たたみかけるように

「大丈夫!今、熱が菌をやっつけてくれてるから!」と、
力強い母の声。

「とにかく暖かくして寝て、何度も汗かきなさい。

 お母さん、行ってあげたいんだけど、ワイン1本空けちゃったところなのよね〜」と。。。

 電話の先で、父親がTV見てうヒャヒャヒャ〜と、爆笑してる声。 


 のどかな実家。


「いや、いや、来なくて大丈夫だよ。どうしたらいいかだけ聞きたかったの。ありがとう〜」と言って電話を切った。



2時間半後。


なんと

母がやってきた。


ネギとしょうがと卵を持って、
お風呂上りのような顔で、
半分パジャマのような格好で、、、


「お父さんが、行って来いって、私家から出されちゃったのよ〜」
と、ブツブツ言いながら。


コンロでネギを焼き、
首に巻かれた。

「おばあちゃんがこうやれって、、、
 わたしも初めてやるんだけどね〜」と、、、

昏睡状態の中、
 初めてなのかいっ!と、突っ込みたかった。


生姜のあったかい飲み物を作ってくれた。


「風邪薬は飲んじゃダメよ!こういう時は、コエンザイム!」

と言って、コエンザイムを口に突っ込まれた。

(母の愛読雑誌は、「わかさ」)


ひとしきり、身の回りのお世話をしてくれて、

帰るのかと思いきや、

押入れからこたつ掛け布団をなんとか見つけ
隣に横になった。


「帰んないのっ?」と聞くと、


「お父さんが、明日の飛行機見送るまで帰ってくんなって言うんだもん。。。」

と、またブツブツ。


「風邪うつっちゃうよ。」と言えば、

「大丈夫!お母さん、「わかさ」読んで、免疫力バッチリなのよ!」

と言いながら、のっそり起きて、コエンザイムを飲んでいた。

言ってることとやってることの矛盾に、自分で吹き出して、

口からコエンザイムが飛び出ていた。


何度もオデコのタオルを取り替えてくれて、

無事熱は、朝の五時半に6.8度まで下がった。



36歳にもなって、母に看病してもらうなんて、
恥ずかしい。。。

そうぼやいたら、

「おとーさんなんて、65歳にもなって、風邪ひけば、おばあちゃんに看病してもらってるわよっ。」

と笑う母。


いつになったら親離れ出来るのか。

いや、その前に、

親孝行 ちゃんとしよう。





 
posted by なっちゃん at 23:51| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

女性チームの村おこし

奄美大島での仕事の前夜、どうも具合が悪いなぁと思い
熱を測ったら39.8度! 山田史上最高記録をたたき出しました!
思わず、記念に体温計(水銀)をそのまま振らずに残している山田夏子です。

熱がしっかり体内の風邪菌をやっつけてくれて、今は元気になりました!


そして、死に物狂いで熱を下げ、行って来ました、奄美大島の宇検村。

「 あのぉ〜、自走する組織にしていただけませんか? 」

切実なお願いを受けました。

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奄美大島の宇検村は、飛行場から車で約2時間強。

うけんMareMare http://uken-maremare.org/ は、
宇検村の特産物であるたんかんやヨモギを加工して提供することで
村おこしをしているNPO法人。

しかも、全員が女性です!

もっともっと一人ひとりのリーダーシップを開発して、

奄美大島発!村おこしの最強の女性チームをつくりあげてほしいと、お声かけいただきました。

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2日間の研修で、1日目は粘土を使ってしっかりと自分を見つめる。
2日目は、チームでのアクティビティを体験して、チームを見つめ対話を深めていきました。

普段は、1人で抱えてしまったり、つながりや関係性を大事にするあまり遠慮して
発言しないメンバーも、粘土やアクティビティーを通して、着実に声を挙げ
本音を語り、腹をくくり、チームでの結果を目指していきます。

何よりも、一人ひとりの個性が際立ってキラキラしてくる。

3年後のMareMareを語る皆さんはほんとうに美しく力強かった。

この方々が心を込めて作っているたんかんジュースは絶品です!!
(黒糖焼酎で割ると、もうたまりません!)


1人で抱えない ・ 遠慮しない ・ あきらめない


宇検村の山のようにどっしりと、そして静かに澄んだ空気と湿度が人々を潤すように
彼女達の挑戦は、日々続いています。

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posted by なっちゃん at 18:31| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

あなたにとって最大ののチャレンジはなんですか?

先日、大半が女性販売職の方々の研修を実施してきました。

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長野の大自然の中、1泊2日の研修。

クライアント先の社長様からいただいたご要望は 『 自己改革! 』

この不況の中、もう言われていることだけをやっているようではダメ!
とにかく全員が、生まれ変わるぐらいの勢いで、どんどん新たなことに
チャレンジしていくメンバーになってもらいたいっ!
そして、チームとしても相乗効果を出して劇的に結果を作ってほしい! と、、、

切実なご要望。

おっしゃりたいことは良く分かります。

しかしながら、『自己改革!』『自己改革!』と、人に言われて
変わるものではなく、
まずは彼女達自らが、「変わりたい!」と思えなければ意味がない。


今の自分がどんなで、この先どうなりたいのか?
自らが切望することを明確にする。
それをこの研修では、自然の中での体験学習を通して発見していきました。

「なっちゃん、そんな悠長に対応してたんじゃダメだよ、もっとガツッと言ってやって!」と、
口を出したくてしょうがない社長様を抑え、彼女達の心境と目線に寄り添う。

体験学習での振り返り、私からの投げかけは、とてもシンプル。

「いたって個人的なことで構いません。自分について気付いたことを話してください。」

常にこれ。


この振り返りの問いを、
「良いチームの状態って、どんなでしょう?」とか、
「このチームに必要なことは?」とか、
「成果を出すには、どんなかかわりが必要?」とか聞いてしまっていたら、

真面目な彼女達は、きれいな言葉で、正しい答えを探して頭で
答えてしまうでしょう。


でも、彼女達に今、必要なのは、
この自然の中で、普段のこまごました事柄から離れて、
自分と向き合うこと。

人が求めてる答えを答えるのではなく、
自分の正直に感じていることに気づいていく。


自分にとってのチャレンジとは何か?
何を解放したら、自分はもっと前に進めるのか?
何が自分を止めているのか?
そして、
そこから解放された時、あなたはどんなことが出来るのか?

一晩かけて、しっかり自分と向かい合い、
2日目は、実際に体を使って乗り越えるチャレンジをしていきました。


協調性や和を大切にすること、彼女達は十分にやってきている。
争いごとがなく、みんなで仲良くやっていけるようにと、
自然に自分で我慢していること、押し黙っていることも沢山ある。

今彼女達に必要なことは、自分にOKを出し、
自己肯定感を上げること。

人に影響を与えられる自己変革(リーダーシップ)のベースには、
この自己肯定感がとても重要なのだと思います。

結果的に2日目には、素晴らしく力強い彼女達が、
「早く現場に帰って、メンバーと話がしたいっ!」そう言って帰っていく姿を見ることが出来ました。

ここのところなんとなく、若い人達と接していると
自己肯定感の低い人が多いな〜と感じることがあります。

リーダーシップもチームビルディングも行う前提として、
まずは自己肯定感をしっかり高めることから始めて行きたい。

これが今、私達がやろうとしているリーダーシッププログラムの一部でもあります。






さて・・・

今年、しごと総研から皆さんにお届けしたいと思っている
『組織デザイン・リーダーシップ・プログラム』について
改めてご紹介させてください!

そう!コア理論コース、申し込み締め切りまで あと5日と迫っております!



このプログラムは、参加者一人ひとりが自らのリーダーシップスタイルに気づき、
それぞれの人間力を鍛えることに主眼をおいています。
ここでお伝えする 『リーダーシップ』 とは、ポジションや役割としてのリーダーではなく、
自分自身の中にある力を最大限に発揮し、人や世の中に影響を与えていくという
能力のことを意味しています。

これまでのリーダー研修、マネージャー研修では満足できない!
という方々に、ぜひとも知っていただきたいプログラムです。


【プログラムの特長】

1.体感型ワークにより、知識を学ぶだけでなく、実践する力を身につけることができます。
2.実際の仕事や組織に関する課題を取り扱うため、現実の課題に取り組みながら学ぶことができます。
3.密度の濃い集合研修と、その間をつなぐグループコーチングや全体ミーティングの組み合わせにより、
短期間で大きな変化(成長)を促進します。
4.経験豊かな5人のリーダー陣がプログラムを実施します。


【研修後の効果】

自分自身の強み、目的、軸が明確になります。
周囲の方々と主体的な関わりを行えるようになります。
自身が考えるチームづくりを実現できます。
自分らしさを生かしながらチームの結果を生み出せるようになります。
独立、起業において、セルフブランディングを確立できます。


【こんな方におススメ!】

リーダーとしての力量をアップしたい。
部下の指導、育成に悩んでいる。
理想の組織をつくりたい。
自分らしさを生かしながら組織で活躍したい。
力が発揮できずモヤモヤしている。
独立、起業して自分の道を切り開きたい。


【『自走する組織』とは・・・】

メンバー1人ひとりが、主体的、自発的に活動している
組織のビジョンに対し、全員がコミットしている
メンバー1人ひとりが、お互いに刺激し合いながら、モチベーションを保ち続けている
メンバー1人ひとりが、学びを生み出し、組織として学習し成長している
メンバー1人ひとりの個性や強みが発揮され、相乗効果を生んでいる
個人のやりがいや喜びだけでなく、組織の喜びとして拡げられている
という特長があります。


――――――――――――――――――――-
【コア理論1日コース/概要】
リーダーシップに関するコア理論を1日に凝縮してコンパクトに学ぶことができるコースです。
組織変革における個人の変革にフォーカスを当て、自分の中にある“チェンジの種”を探すと共に、
周囲に影響を与えていくとはどのようなことなのかを、体験を通し理解していきます。

■受講期間【全1日間】
2010/ 6/27(日) 10:00〜20:00(←締切間近です!お急ぎください)
2010/ 8/ 7 (土) 10:00〜20:00
※いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程にお申し込みください。

■場所:文京区シビックセンター(予定)

■講師:山田 夏子

株式会社しごと総合研究所 代表取締役
湘北短期大学 特別講師
バンタンデザイン研究所 非常勤講師

武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科卒。クリエイターを養成する株式会社バンタンにて約11年間、
スクール講師、スクールディレクター、各校館長を歴任。座学ではなく体験学習による社会性の育成授業に取り組み、
ヘアメイク・ビジュアル・インテリアのスクール責任者、人事にて社員教育を担当。輩出した卒業生は1,500人を越える。
その後、人材ビジネス部門の新規立ち上げを行ない、クリエイターのキャリアカウンセラー、コーチ、トレーナーとして社内外で活動。
現在は独立し、感性開発を軸としたチームビルディング研修やリーダーシップ研修、プロジェクトファシリテーション、
教育コンサルティング等を主な活動としている。年間約5000人以上のチームビルディングを実践中。
* サンタフェ/NLP発達心理学協会認定 NLPマスターレベル修了、NLPライフコーチ
* CTI JAPN 応用コース修了(33期)
* BCB認定トレーナー(コミュニケーションスキル)
* IWNC ファシリテーター
* BIT(ビジネスインプロトレーニング)リーダー

他、複数名のリーダーが関わります

■定員:20名(最低催行人数12名)

■受講料:28,000円(税込)


>>お申し込みはこちらから!
http://www.shigotosoken.jp/reserve.html


――――――――――――――――――――-
【6ヵ月実践コース/概要】
6ヵ月間のプログラムで、あなた独自のリーダーシップを開発する!
このプログラムは、参加者一人ひとりが自らのリーダーシップスタイルに気づき、
それぞれの人間力を鍛えることに主眼をおいています。
ここでお伝えする 『リーダーシップ』 とは、ポジションや役割としてのリーダーではなく、
自分自身の中にある力を最大限に発揮し、人や世の中に影響を与えていくという能力のことを意味しています。

■受講期間【全4回8日間、各回1日目10:00〜2日目18:00の合宿型】
ステージ1 2010/10/ 2(土)〜 3(日)
ステージ2 2010/12/ 4(土)〜 5(日)
ステージ3 2011/ 2/19(土)〜 20(日)
ステージ4 2011/ 4/23(土)〜 24(日)

■場所:神奈川県南足柄市PAA21
代々木オリンピックセンター 等を予定

■講師:山田 夏子 (株式会社しごと総合研究所 代表取締役) 他 http://www.shigotosoken.jp/staff.html

■定員:28名(最低催行人数12名)
■受講料
通常価格 380,000円(税込)
早期割引 350,000円(税込)※8月10日の受付分まで
ペア割引 340,000円(税込)※同一組織から2人以上のお申込み

>>お申し込みはこちらから!
http://www.shigotosoken.jp/reserve.html



※無料体験&説明会もございます。
6月8日火曜日14時〜19時〜
http://www.shigotosoken.jp/blog/?p=271


ぜひお越しください。


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2010年03月16日

女性社員のリーダーシップ

みなさま、お疲れ様です。


今日も沢山泣いた
山田夏子です。



昨年9月

とある企業様の定型職女性社員の方々へ

研修を行いました。


全国の営業所で一人事務を任されていたり、、、

本社でお仕事されていたり、、、


どうせ、がんばっても認めてもらえない。

どうせ、会社なんか変わらない。

自分達は、電話番くらいにしか思われていない。

自分の仕事は、ここからここまで。



そんな思いが蔓延していた彼女達。



合宿研修を行って、

現場で一人ぼっちだった彼女達が、顔を合わせ、

自分はひとりじゃないと感じられた時間。


もしかしたら私たちにも、まだやれることがあるんじゃないか?

その可能性をちょこっとでも感じられた時間。


一緒に場を創ってくださった

人事の方々が彼女達の変化と想いに突き動かされ、

この研修をやっただけでなく、どうにか形に残せないかと、

その後、手挙げ式のプロジェクトを立ち上げた。


年明け、女性社員専門の社内SNSが立ち上がり、

キックオフ研修の実施。


今日は、自分達の今までの取り組みと、これからの取り組みを

役員陣の前で宣言する日となりました。



今日までの2ヶ月間、

なにをどうしていいか、、、

初めて人前でプレゼンテーションをしたり

パワーポイントを初めて使ったというメンバー。


途中では、SNSも静かになり、不安や不満の爆発もあり。。。


それでも人事の方々と、

大丈夫。きっと自分達の力で、胸を張って宣言してくれるはず。

そう信じて、見守り続けました。



今朝、彼女達のSNSを覗くと、

参加メンバーの1人がご懐妊の報告。

お腹の子と一緒に、これからの後輩社員のためにも、

今日の発表を頑張るとの声。

全国の仲間から、おめでとう!一緒に頑張ろう!の声。



お子さんをお持ちのメンバーも、

今日の発表のために土日を使ってMTGを行ったり、

夜遅くまで話し合ったり、

遠隔地のメンバー同士がメールやFAXでやりとりして

話し合った想いのひとつひとつがつむがれていった。


それはそれは素晴らしい存在感のある発表でした。


「女性だから、定型職だからと言って、、、

  『諦める』事を もう、やめます! 」

そう彼女達が、声を揃えて宣言。


メンバーの声がきれいに揃うまで、何度も何度も声に出していた姿。


後ろで見ていたきょんちゃんと私はもちろんのこと、


役員陣の心に響いた。



役員の方から、

「これは自分たちにとって、正直身につまされる思いです。

 そして、私たちこそ宣言させてください。

 あなた達が願う理想の職場を、諦めずに作り続けます。」

 というお言葉。



彼女達が素晴らしかったのは、

自分達の都合や、自分達のためだけではなく

(むしろ自分達の時間や労力を犠牲にしてでも)

これから現場で頑張っていく後輩女性社員のため、

現場の営業マンの方々、社員みんなのためにそうしたいんだと、

心底想い、自分達を奮い立たせ、この場にいること。


発表では、目からうろこのアイディアが、

沢山沢山飛び出した。



自分が、会社員だった時、

仕事に疲弊し、やめていく仲間の社員達を

引き止めることが出来ず、

悔しい思いを沢山した。


組織の仕組みが変われば、、、と試行錯誤したものの

それだけでどうにかなるものではなかった。


でも、自分1人の中では小さくなってしまった

かすかな願いや可能性を、


仲間が集まり、正直に声に出し、対話し、

願いや可能性を集めることで、

何かが変わる。


それを目の前で、彼女達は示してくれた。


そして会社は受け止めてくれた。



この事実が、私ときょんちゃんにも次なる力をくれました。



『 ひとりが変われば、世界は変わる 』




素晴らしい機会に居合わせていただけたこと。


本当に、ありがとうございます。
















posted by なっちゃん at 23:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

原点回帰。

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香川県 栗林公園の梅


仕事で香川に行きました。

とある中学校の教員の方々への研修。


主体性、自主性のあるクラスやチームを創るには

先生方はどんな風に関わったらいいのか?


体験学習を通じて、対話していくプログラム。


香川へ向かう朝。

羽田空港に到着すると、あたりは騒然としたムード。

電光掲示板には 『欠航』の文字が並ぶ。


あわてて、香川の先生に電話をすると、

落ち着いた声で、 
「大丈夫です。今新幹線に切り替えてきていただければ、
  研修開始時刻にはそれほど差し支えないと思います。」とのこと

先生の冷静な対応が、どれ程有難かったか。。。

結局、1時間半遅れての研修スタートになった。


にもかかわらず、

いきなり会場には通さず、校長室で一呼吸おかせてくださる配慮。


そして、会場に入ると、ずっと待っててくださった先生方が

事前と立ち上がって、ご挨拶くださる。


この真摯な対応に、心打たれた。



もう、こう見えて(どう見えて?)香川に来るのはこれで4回目。


大切な11年来の教え子が暮らす場所。


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今回の再会では、最近結婚した話を沢山教えてくれた。


卒業後、全国に散らばったクラスメイト達が、

今回の結婚祝いに、18人中11人が香川に集まったと言うから、

凄い。


その時のパーティーの写真を見せてもらった。


再会を喜ぶ写真。

パーティーの翌日、別れの握手を交わす写真。


頼もしくなった彼らの表情にこめられた気持ちが伝わってきて、

なんだか、泣きそうになった。



「 あぁ、、、出席とりたいっ! 」

涙の代わりに自然と出てきた言葉。



今度、みんなと再会したら、必ずや出席がとりたい。


一人ひとりの名前を呼んで、顔を見て、元気でいることをこの目で確認したい。



「先生、会うたんびに、どんどんアホッぽくなってんね。」


そう言われながら、昔話に花が咲く。


「先生、メールで連絡とかって、ぜんぜんしなかったよね。


  電話が通じなかったら、むしろ電報送ってなかったけ?

  そんな先生いまどきいないよ〜。 」


相変わらず、あの頃自分が何をしていたのか、

がむしゃらすぎてあんまり覚えていない自分は、

今頃こんな風に話を聞かせてもらっては、恥ずかしくなっている。



あの頃学生達に、


作品の内容や良し悪しなんて関係ない。

自分で自分の作品に、納得できるまで取り組んだかどうか?

結果を受け止めて、次につなげられるかどうか?


そう言っていた私は、


今の自分の仕事に、納得できるまで取り組んでいるだろうか?

結果を受け止めて、次につなげているだろうか?



改めて今、自分に帰ってきている問いだ。






posted by なっちゃん at 01:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

人から学ぶ。

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1月3日 朝8時の風景。


新年、初めてのブログとなりました。

遅まきながら、
今年もよろしくお願いいたします。


1月3日

地域デザイン・リーダーシッププログラム 最終回。


さんざん、今回はもう、介入しない。と

心に決めていながら、、、


この状況に、責任を取りたいと、

介入しまくった、最終回。


何かをきれいに修了させることよりも、

今、ひとりひとりに必要なことにうずいた、、、舵を切った1日。


悶々とする終了の後、

彼らは自走し始めた。



今日、1月22日は、

リーダー陣との振り返りと、この機会を作ってくれたアミタさんとの

打上げの日でした。


ステージ1から4までの写真をみんなで眺めながら、

振り返り。


このプログラムは、いったいなんだったんだろうか???


リーダー陣と、どっぷりと今までを分かち合いながら出てきた答えは、、、


『 人から学ぶ 』 場であったこと。


何かのやり方や、理論や物事を学ぶことは沢山あれど、

私たちがここでやってきたことや、彼らが受け取ったことは、

『 人から学ぶ 』 という、とても目に見えない、

深く心に刻まれる体験だったのだと思う。



これは、私たちから参加者というだけでなく

参加者同士、

参加者から私たち。



昔は当たり前に、父や母、おじいちゃんやおばあちゃん、

近所のおっちゃんに怒鳴られながら、

愛情を受けて学んできたこと。


『 人から学ぶ 』


私たちは、これを再生して行こうと思っています。




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posted by なっちゃん at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

本年もありがとうございました!

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実家の新しいペット 


2009年も、もうすぐ完了を迎えますね。



今年は人生で一番幸せだったっ!!


ありがたいことに、

ほんとにありがたいことに、

毎年こう思う。


苦しいことも辛いことも

沢山あったけれど、

ストレッチした分、嬉しかったこと、楽しかったこと、

感動したことも沢山あった。


とてもとても充実した日々でした。



実家の愛犬トコが春に亡くなり、

悲しいムードが漂った今年前半。


最近実家に帰ったら、

母が嬉しそうに、

「うちに新しいペットが来たのよ!」

と言って、携帯に写したバッタの写真を見せた。


かれこれ1ヶ月近く、晴れの日は毎日うちの庭のばーちゃんの

金のなる木にとまっているそうだ。


名前は『 バッちゃん 』と言うらしい。


そのまんまやんけ。。。



母の写真技術もだいぶ腕が上がり、私も感無量です。

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 これ↑

 から、

 これ↓

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ですもの。


素晴らしいっ!!!


来年も沢山の成長を感じられる1年になりますように。


皆様、今年も大変大変お世話になりました。


来年も、また、沢山笑って、沢山泣いて、

沢山しゃべって、沢山食べて、、、


皆で良い年にして行きたいと思っています。



ではまたっ!!!

posted by なっちゃん at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

親子で未来をカタチに!ワークショップby新宿区教育委員会

2009年12月6日

新宿区教育委員会 教育政策課からのご依頼で、

幼稚園から小学校低学年のお子さんを持つお母さん達が、

キラキラと輝くように元気であってほしい!との願いから、

お母さん同士のコミュニティーづくりの活動に、去年から取り組んでいます。


今回は、親子で未来の街をつくり、未来を語るというワークショップを実施。

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はじめは、各自、自分のお家を制作。

みんなものすごい集中力で、子供も大人も黙々と作っています。

親子別々の場所でつくっているのに、できあがっているおうちがうり二つだったり、

男の子と女の子ではお家をつくる傾向が大きく違っていたり、、、

発見もいっぱい!!


そして、「お友達の家に遊びに行けるように、道を作ろう!」と呼びかけると、

一気に、エネルギーが上がり、参加しているみなさん同士がつながっていきます!

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粘土のボールを用意して、道をころころ転がりながら、出会う人と会話をしていきます。

「ご職業は?」と聞かれたら、好きなようにでたらめに答えます。

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この街で、一番好きな場所はどこですか?と、尋ねたら、

「いつも家の中にこもってばかりなので、街の中央にある広場がいいな。」と、

答えてくれたお母さん。

知らぬ間に、いろんな自分のつぶやきを発せられる場となりました。

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また遊ぼうね!
posted by なっちゃん at 17:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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