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2009年11月30日

親離れ・子離れ

久しぶりに髪を切った

山田夏子です。

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アミタ×しごと総研 の 

『 地域デザインリーダーシッププログラム 』

半年間のプログラムも、いよいよ佳境。


ステージ3へ突入。

11月21,22日

泣いても笑っても、これが最初で最後の合宿。


今回のねらいは、

いかに自分達から、

地域再生を行っていく自分自身に、

リーダーとなることに腹をくくるか。


これが勝負。


世間では、『事業仕分け』の活動がニュースで飛び交っている時期。


価値ある活動であろうとも、結果が明確に見えていないと

認められない。



ただ、今回のプログラムは、


単なる一過性の事業を起こすことを目的にしていない。


地域再生は、

地域で新たな事業を起こせたとしても、

地元の人達への理解を深め、

地元の人達と共に、一生その土地に根付く事業を行っていかないと、


単に事業を起こせただけでは、

その地域を荒らすことになる。

もっと言えば、

一度荒らしてしまった地域で、

新たに事業を外からやろうものなら、

かなりの拒否反応が起きる。


いかに地元の方々を巻き込んで、

ずっと寄り添う覚悟で行えるか?


地域再生を行うリーダーは、

ある意味、自分の人生や生き方にコミットし、

その想いから、覚悟を持って、

地域の方々と向かい合わなければ

なしえないこと。


そんな覚悟を、

このステージ3では、彼らに強いている。


戦場にわが子を送り出すような気持ちだった。


心を鬼にして。


彼らは、プログラムの意図や目的を聞きたがる。


それを詳しく教えれば教えるほど、

彼らの学びは、その範囲内に収まってしまう。



今回のプログラムは、我慢の連続だった。

彼らも共に、チャレンジの連続だったと思う。




もう既に、精神的にも、状況的にも、追い詰められている人が

リーダーシップを発揮することは、それほど大変なことではない。

しかし

今、私達が行っている、

リーダーシッププログラムは、

普通の大学生や社会人のみなさんが、

自分の人生をも見つめることで、

自分自身のリーダーシップを発揮する、

地域再生できるほどのリーダーになっていくことを目指している。



アミタさんも私達(しごと総研)も、

大きな、大きな、チャレンジをしている。


今、この船に、

全員が乗り込んだ。






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2009年11月04日

年女の試練。

疲れてくると、自分の車幅(人体幅)感覚が
鈍くなり、いたるところに体をぶつけてる
山田夏子です。

先日は、出張先の狭いホテルの洗面所で、
シャワーから出るときに、トイレの便座の角に膝のすねを打ち、
裸で30秒ほどうなっていました。

(今でも青あざです)


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10月19日

しずかーに、年女 36歳の誕生日を向かえ

21日からは、怒涛の出張三昧。


木更津→成田→麹町→京丹後→大阪→本厚木→名古屋→相模大野→後楽園→木更津。。。

毎日研修。

30日終了。


最後までたどり着けるイメージが湧いてなかった。。。


良かった。 

なんとか、 やりきった。。。


それぞれの思い出は多く、学びも深く、

この10日間で、いろいろな体験をさせてもらった。


内定者→管理職→新入社員→70代の大先輩→大学生→管理職→内定者と、、、対象の年齢層もなぜか、日ごとにギャップが激しい。


その日参加者からいただいた感動が、

次の日の参加者へ、エネルギーとなってつながっていた気がする。


内定者のまっすぐで素直な取り組み姿勢が、

次の日の管理職の参加者の名言を生み、

その名言が、新入社員のこの先の可能性を生み、

その可能性が、京丹後のおじいちゃん達の情熱を駆り立て、

その情熱が、大学生の発想に火をつけ、

その発想が、管理職のオジサマ達の誠実さを浮き彫りにし、

そして全ての働く喜びが、内定者に注がれた。


自分が行うことは、参加者の方々の想いを顕在化していく事。

そのエネルギーを、その前の参加者からいただいて、つないでいるようだった。


最近は、山田夏子の研修というよりも、

しごと総研としての研修をお仕事としてやらせていただけることが

増えてきた。

自分のファシリテーション力もさることながら、

ディレクション力に課題が出てきた。


これから少し、時間をかけて、ひとつひとつの取り組みを、

振り返って、整理して行きたいと思う。



〜フォトライブラリー〜

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京丹後・天橋立


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丹後口コミ大使『ガイド力』研修
おじいちゃま達の想いの溢れたプレゼンテーション。
どこのウマの骨ともわからない、私達の風変わりな研修に、
思いっきりチャレンジしてくれた勇気ある姿に、感服。


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京丹後・森林ノ牧場の牛達。

黒いのは、ボス。

もう一頭は、幸せそうな顔で、反芻している様子。



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鳴き砂の日本海で見つけた蟹


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大学の授業。 イベントのテーマ決めを絵でイメージすることから
始めると、凄くバリエーション豊かな発想が沢山生まれた。



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初海ほたる。 朝の風景。



11月、12月も、頑張ります。


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2009年10月17日

働く喜び研修〜

今日は、

しごと総研のメンバー6人での丸一日の研修を実施。


高齢者の方々によるビル清掃を行っている会社さま。

年齢65歳〜75歳の大先輩の方々が、約80人集まった研修会。


『 働く喜び研修 』


全体リードは、いよいよお初となった、

彼谷さんと山田夏子での親子(?!)漫才。


そして、80人の方々を4チーム 20人づつに分けて、
各班に『学びの案内人』として、

まゆみ、Kaoちゃん、まっちゃん、ヒロ が、担当してくれました。



研修冒頭、社長さん、専務さん、顧問の方が、研修の挨拶の際、

それぞれに、胸にガムテープで 呼ばれたい名前を書いて、

開口一番!

「今日は、テッシーとよんでくださいっ!」

「今日はてるちゃんとよんでください!」と、

自ら、心の扉を開いて参加者の皆さんに関わってくれた。 

そのお気持ちに、しょっぱなから感動。。。


それでも、

「こんなのは、研修じゃないっ!」と
大きな声でジタバタするおじちゃん。

「書くことなんて何もないわよ!思い出せないわよ〜!」と、
頑固として書き出さないおばちゃま方。。。

いろんな方々がたくさんいらっしゃって、案内人の皆は、
とても大変だったと思う。


「どうして書くことないと思うんですか〜?」と、聞けば、

「今までね、健康で過ごせていれば、それで十分なのよ。
 曲線が下がったり上がったりなんて書けないわ。」と教えてくれた方。

そんな方々も、画用紙を渡せば、隠しながらも一生懸命書いて下さって、ご自身の人生を語る時間のお話は、尽きない尽きない。

皆さんの厚みのある人生に、私たち自身、心が動かされました。


午後は、NLPの感覚のワークから、

皆さんが普段清掃の際に使われている観察のアンテナをワークで探る。

レトロな建物の会場内で、皆さんに、ポストイットをお渡しして、

ここに清掃に入ったとして気になっているところってどんなところですか?と聞くと、

会場のいたるところにポストイットを貼って、清掃のポイントを語ってくれた。


その時の皆さんの眼は、一気に、プロの目、仕事人の目に変わる!


凄かった!!!


最後に皆さんの知恵を共有しましょうと、ワールドカフェ形式で、模造紙に

仕事の知恵を書き出し合う時間も、模造紙が足りなくなるほど、

皆さん沢山お話し、書き出してくれた。


これこそ、この会社の財産でしょう。


・・・


おとといテレビでやっていた 『働く』事に関する番組。

人がイキイキとやる気を持てるのには、4つの要素が必要なのだそう。


・愛されること

・ほめられること

・必要とされること

・役に立つこと


そのうちの後の3つが、『働くこと』で、かなえることができる。

そしてその3つをかなえられると、 愛されることも叶うのだろう。


まさに、この会社様は、定年をおかず、

多くの高齢者の方々に、生きる力を与えている。


今日はほんとに、

  しごと総研として、

    しごと総研らしい、

      しごと総研にしかできない研修を

させていただいたと思っています。


この機会をくださった方々、一緒に取り組んでくれたメンバー、

皆さんに、感謝。


働くことの素晴らしさ。

また、実感させていただきました。
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2009年10月13日

20年の厚み。

10月2日

あるイギリス人・冒険家の誕生日。

その冒険家が創った会社の20歳の誕生日。

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私もらくだの1人として、20周年パーティーに参加させていただいた。

設立当初の頃の研修風景の写真など、懐かしい写真のスライドを写しながら、

その頃からのメンバーや、クライアントだった方々が、懐かしそうに

思い出を語ってくれた。


当時は、全てのアクティビティを、考えては実施するため、

全てが前例なし。


沼みたいなところに、お客さんがドボンドボン落ちる映像やら、

パンパーポールなどの木を、買い付けて、

クレーンで設営するところからセッテイングしている風景やら、、、


今じゃ考えられないくらい、

ぶっ飛んだ、企画と内容を、少ない人数でまわしていた。


この原点を、目にすることができて、

その時の方々が直接語ってくれる場に、

参加できたことが、何よりもありがたい。


とにかく、らくだの仲間達は、

ひたすらに、ことごとく、そこぬけに、

For You なのだ。


これがなんとも、さわやかで、心地良い。


だからこそ、20年もの間、沢山の企業から支持を受け

人が集まり、人が人を育てているんだろう。


8年前は、フツーのOLだったというKeiちゃんは、

らくだと出会い、

チャレンジを始め。

チョモランマを女性で10人目に登頂した登山家となった。


次の日から、チベットとの国境にまたがる未開の山を登ると、

1ヶ月の登山の旅に出発して行った。


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何をやるかではなく、
その人の覚悟の強さが、存在感で人に影響を与える。


そんな凄さを、いつもらくだの仲間から、

受けてる気がする。
posted by なっちゃん at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ぶりの大フィーバー!

10月に入り、

徳島出張。

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ぽっと空いた時間で、地元の友人に鳴門大橋に連れて行ってもらい
渦潮を眺める。

ほんとは、いろいろ話したいと思っていた2年ぶりの友人とも、

なんだか言葉が出ないくらい疲れている自分。


今月は、後半、恐ろしい12連投が待っており、

全てやりがいがあり、全力投球する気満々の仕事なだけに、

体力が持つかどうかが心配だなぁ〜と一抹の不安を抱えていたら、、、


台風で、後楽園の事務所まで、自宅の品川から3時間かかったその日。

2年ぶりに全身蕁麻疹の大フィーバー!


強引に打合せを済ませ、その日の夜から逗子での合宿研修会場入り。

夜は、かゆみと息苦しさで、一睡もできず、

研修開始の前に地元の市民病院に朝一で駆け込んだものの、

前日に台風で診察できなかった、おじーちゃんおばーちゃんが

押し寄せており、2時間待っても診察してもらえず、

泣く泣くそのまま研修へ突入。


我慢のピーク。

待ち続けることのピーク。

あきらめのピーク。


久しぶりに、「ぎゃふんっ!」と声に出そうな経験を体験。


弱音を吐ける人が、側にいてよかった。


蕁麻疹は、だいぶ落ち着いたものの、

寝た子を起こすようなこと

(かいちゃったり、熱めのお湯を当てたり、汗かいちゃったりすると。。)

また、大フィーバー!

連続リーチの状態。


何か、抜本的な改革が必要なんだろうな。

35歳と11ヶ月。

おそろしやおそろしや。







posted by なっちゃん at 00:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

相手の中から価値を見出す。

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アミタ×しごと総研 の 

『 地域デザインリーダーシッププログラム 』


8月から始まったこのプログラム。


参加しているチーム大地のメンバーは、

その後も日々、自分たちが活動する現場で、

リーダーシップを発揮している。


9月20日

ステージ2開催。


今回は、

私とザヒーでのペアリード。


テーマは、

『 相手の中から価値を見出す 』


インプロあり 粘土あり の

9:00〜21:00までの 12時間 研修。。。


この長丁場のプログラムを運営する、

私たちも大変だったが、


なにより、参加した大地のメンバーたちが、

よくぞここまで集中力を切らさずに、取り組み切ってくれたものだと、、、

そのことに一番、頭が下がった。


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今回の研修。

私なりに、大地のメンバーのやり取りの中で気になっていたこと、

今回の研修内で話を持ち出すかどうか。。。

リーダーチームの中で、開始5分前まで論争になった。


かなりの激しい論争。

それだけ、私達8人のリーダーが、

このプロジェクトと参加者への愛情が強いということ。


「 研修開始5分前までさ、こんな風に真剣に論争してる、僕らって、いいんじゃない。 」


ふゆふゆのこの一言で、肩の力がスーッと抜けた。


彼らを想うこと、彼らを信じること、そして時に、明確に舵を切ること。


相変わらず、鼻息荒く、暑苦しく(笑)

ステージ2は無事スタートを切った。


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相手の中から価値を見出す。

価値観のぶつかり合い や、

自尊心 や、

相手を信じること や、

相手にゆだねること や、、、



最後の粘土のワークでは、

地域再生を行う彼らにとって、


現地の住民の人たちの気持ちを体験する機会になった。


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彼らの腹のくくりが、

また、ぐっと、引き締まり、


同じように、

私達の腹のくくりも

ぐぐっと、引き締まる。



帰りの電車で、廃人のようにぐったりしている私に、


「 なっちゃん、こんな素敵なプログラムに、一緒に取り組ませてくれて、

ありがとうな〜」


と、リーダーチームの仲間の一人がつぶやいた。


このプロジェクトのリーダーとして、

私自身、悩みや迷いでのたうちまわり、

周りのメンバーに支えられながら

なんとか進めている。


反省ばかりが多い毎日に、

心にしみる一言でした。



みんな、ありがとう。







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2009年09月17日

まさかの視点。

35歳を過ぎて、
一気に体の疲れを感じるようになった。。。


あぁ〜、こう書きたくなかったんだけどなぁ〜。


T村目口さんが、何かと勧めてくれる

にんにく卵黄やら、なにやらの健康商品の効能に対するコメントは、

「とにかく、二日酔いしないのよ!」だ。


彼女の効能のバロメーターは、二日酔いなんだ!

と、笑っていたのがつい最近のはずだったのに、

自分自身も、二日酔いが怖い体になってしまった。


研修という、自分の仕事の本文では、

何か大切なものが降りてくることも増えたけれど、

その後の脱力感も大きくなった。


先週は、東北で1泊2日の研修。そのまま休みなく、葉山に飛んで

更に1泊2日の研修を続けただけなのに、全てを出しつくし、

その後、廃人のように疲れきってしまった。


去年は、2泊3日を3回転とか、平気でやってたはずなのに。。。


あしたのジョーの放心状態のよう。


しかしながら、彼のように、げっそりとした体つきではなく、

そのまま、脱力すると、三段腹になってしまう。


山田よ、復活しなければ!と、エステ系のリンパマッサージに行って、

2時間半、エステティシャンのお姉さんが、渾身の力をこめて

もみしだいてくれた。


よほど彼女の方が、げっそりしてるのに、

私のリンパは、通行止め。



取締役に、

「独立してから、健康診断行ってる?」と、心配され、

3年ぶりに、人間ドックへ。


本格的な、婦人科検診は初めて。


予備知識無しに受けたばっかりに、

受診内容に、いちいち動揺して、

看護婦さんに、 「ご気分いかがですか〜?」と、聞かれるが、


良いわけはないっ! どう答えろって言うんですかっ!



まさかと思っていたが、

左の胸に、1センチ大のシコリが発見された。


だてに、気力と体力だけは、人一倍あるせいか、

自分の土台である体の衰えに、気づけていないとのこと。


その場で麻酔を打たれ、細胞摘出し、再検査。


さすがに、まさかこの自分が。。。と思い、動揺した。


こんなに動揺すると思わなかった。



今すぐ死んでも、後悔無いよう生きてるつもりだったけど、


まだまだ、生きたい自分がいた。 



そう気が付けたことは大きかった。




出張だ何だが立て込んで、
3週間の悶々とした日々をすごしながら、


今日やっと、診断結果を聞きに行った。



お医者さんの第一声は、

「鈍い結果となりました。」 とのこと。


シコリと思われていたのもは、どうやらシコリではなく、







脂肪でした!






なんとも私らしい。



脂ですよ! 脂!



日々、ブヒブヒ言わせてるだけのことはあります。



ただ、レントゲンみたいなものに映っている影は、

この脂肪とは別物らしく、

定期的な検査が必要らしい。



言うことが聞かなくなってきてはじめて、

自分の体の大事さがわかった。


気持ちだけじゃなくて、体にも、

等身大で、いなくちゃと、

改めて思う、今日この頃です。



婦人科検診。 みんな、行ってくださいね。









posted by なっちゃん at 02:33| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

母なる大地。

今日は、

しごと総研の仲間 ルシアがやっている

チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムに行ってきた。


このシンポジウムの目的は、

この地球上に生きる
すべての人が
環境的に持続可能で、
社会的に公正で
精神的に充足した
生き方を実現する  です。


(*詳しくは、下記メール案内を読んでみてね)


良かった。


私達には、世間的な価値観にしばられて、

大きな思い込みから、抜け出せなくなってしまっているところがある。


・儲けてなんぼ、だと思っている

・成長しなければいけない

・頭が良くないといけない

・マジョリティが社会だと思っている

・マジョリティであることが大事

・目に見えたり、わかりやすくないと駄目

                ・・・

他にも沢山の思い込みがあるだろう。


ここから、今、世間の価値観に基づいて作られた夢を追うのではなく、

自分の価値観に基づいた夢へ、見る夢を変えていく。



1人の意思、

始めはたった1人の行動が、

きっかけになって、

スタンディングオベーションのように、

多くの人の行動へ、影響を与えていく。




印象に残った言葉。

・私達は、バラバラではなく、つながっているもの。
 1つだということ。 

→私があなたにする事は、自分にすることと同じ



天と地をつなぐと言うテーマ。


もしも、既につながっているものと捉えてみたら、

どうだろう?




ちなみに、Pachamama Allianceの言葉の意味は、

ある先住民の言葉で、「母なる大地」と言うそうだ!


自分にできることから、動いてみたい。



*参考までに。

*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム 】

2009.8.16(日)

*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*━*◆*━*◇*

地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず、
貧富の格差はますます広がり、生きづらさから精神的に
追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず
日に日に増えています。

このような未曾有の試練に直面し、多くの人は次のような問いを
日々自問しているのではないでしょうか?

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、これらの問いに対して、
答えを提供するというよりも、様々な科学的データ、各界の著名人や
専門家に対するインタビュー、心に残る映像、そしてこれらの情報を
より深く体感するための演習などを通じて、一人ひとりが、
深く考え自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。

このプログラムはPachamama Allianceという、アメリカのNPO法人が、
南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを守り続けている
原住民からの呼びかけに応える形で開発したもので、
今かなりの勢いで世界に広がりつつあるものです。


■The Pachamama Allianceとは

アメリカ・サンフランシスコに本部を置くNPO法人で、
「持続可能かつ公正な世界の実現」というビジョンを掲げ、
様々な慈善事業を展開。
開発した【チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム】は、
現在、北南米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アフリカなど、
世界中で提供されています。
http://pachamama.org/ (英語)
http://awakeningthedreamer.org/ (英語)

シンポジウムの雰囲気が伝わってくる予告編(Trailer)は、
以下のサイトで見ることができます。
http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135

--
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
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2009年08月16日

リーダーとして生きる。

地域デザイン・リーダーシッププログラムのステージ1が始まって、

半月が経つ。


みんなどうしてるかなぁ〜?

そればかりが気になる。


今、ひとりひとりは

どんな心境で、過ごしているのか?


アミタの担当の方と、

今後に向けた打合せをする機会。

手続き的なことも含め、いろいろ決めたり

話したりしなければならないことは沢山あるが、

何よりも、大地のメンバー、ひとりひとりについての話で

盛り上がりっぱなし。


みんな、確実に意識が変わってきてるとの事。


ここから、自分のリーダーシップを発揮して

どう動いていったら良いのか?


迷う時かもしれない。


実際自分も同じ。

このプログラムを運営することで、

自分自身のリーダーシップも改めて、強く問われている。


本来は、このプログラムをやっていようがいまいが、

山田夏子のリーダーシップを持って、

リーダーとして、日常を生きている。 はず。


だけど、リーダーとしての意識を忘れ、

気付くと自分の箱に入ってしまっていることも多い。


リーダーとして生きることは、

勇気がいる。

何かのせいや、誰かのせいにするのではなく、

自分の意思を持って、その意思に従って、

常に行動すること。 し続けること。 やりきること。


正しいか、正しくないか?を手放して、

自分の意思に許可を出し、

その意思と行動に責任を持つこと。


常に自分の答えを持つ。


日々いろんなことで試される。


臆病者の自分にとっては、

毎日がチャレンジの連続。


自分の意思と行動には、

間違っちゃった〜、と思ったり、

後悔することもあるかもしれない。


だけど、意思を持って行動しない限り、


何も見えてこない。

何の学びにもならない。



「失敗という言葉があるとしたら、

 それは、何もしないこと。」



この先の『願い』に向かって、

僕らに何ができるだろうか?



自分は今、何を感じ、

どう行動するか?



迷ったとしても、決める。 動く。


そこから、また 考える。



リーダーは楽じゃない。



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おそうめんゆでる、その一瞬だって、

真剣勝負だ!!









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2009年08月07日

リーダーシップのプレッシャー

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いよいよ始まりました。

『 地域デザイン・リーダーシッププログラム 』


アミタ株式会社×株式会社しごと総合研究所 による、

地域再生を今後行っていく方々19人に向けた

リーダーシッププログラム。


半年間、数回の研修とグループコーチングを行っていく

大きなプロジェクト。


しごと総研のメンバーも、8人がタッグを組んで

この場に臨みました。


「 天と地をつなぐ。無価値なもの(と思われているもの)からをも価値を見出す 」

これを合言葉に、

8月1,2日で行われたステージ1。


参加していただいた方々に、チャレンジングな場を与えられるかどうかは、

運営している私たち自身が、チャレンジしているかどうかにかかっている。


暗黒のような、奇跡のような、なんとも忘れられない、

記憶に残る場が生まれたのは、、、


決して、プログラムの内容や、二人のリードのスキルが作用したのではなく、

この場を作ってくださった、アミタの担当の方々と、あの場をホールドしてくれた、しごと総研の仲間の、願いや愛情が作用していたのだと思います。


正直、日頃よく接している仲間の震えるようなチャレンジを、

目の当たりにしたのは、私も初めて。



相手の本気が、自分の本気に、

   自分の本気が、みんなの本気に、

             スイッチを入れる。



そして、何よりも、海のものとも山のものとも、よくよく分からない

この場に、思いきって飛び込んできてくれた、

参加者の皆さんあってこそ。



参加者の1人が、質問してくれた。

「 どうして、 地域や環境のことを話し始めたとたんに、

 陳腐に聞こえてしまうんでしょうか? 」


地域や環境のことを話しても、陳腐に聞こえない人もいる。


それは、その人の実力や立場がそうさせているのではない。


話しているその人自身が、自分自身の大きさに、

OK!を出しているかどうか。


自分のことを、小さく捉えて、どうせ私なんて、、、と思っている人が、

地域や環境のことを言葉にした時、そこにはギャップが生まれ、

時として、陳腐に映ってしまうかもしれない。


まずは自分自身の大きさを、 

その等身大を、

自分自身でそのまま受け取ること。


そんな自分が、地域や環境を語るとき、

その言葉には、リアリティがあるのだと思う。


リーダーシップのスタートラインに、

皆が立った。


私達、地域ドラゴン(リーダー陣の名称)も

同じラインに一緒に立った。



いよいよ始まったリーダーシッププログラム。


毎日の一瞬一瞬に、

自分に問う?


私に何ができるだろうか?

僕らに何ができるだろうか?


自分自身のリーダーシップも、

本当に日常で試される。


天と地をつなぐ、地域ドラゴンズは、

大きな船を漕ぎはじめた。



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参加者と同じように、私も直後に知恵熱出しました(笑)
posted by なっちゃん at 00:35| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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