★最近の活動★
〜メンバーを巻き込む力強いビジョンを創る〜
『チーム・ビジョンクエスト研修』 1月15,16日
http://www.shigotosoken.jp/blog/?p=431


★お知らせ★
『株式会社しごと総合研究所』HP 
http://www.shigotosoken.jp/
title_080810or.jpg

2009年07月21日

二ヶ月以上空けちゃいました。。。

皆様

ご無沙汰しております。

以前にブログを書いた日付を見てびっくり!

2ヶ月以上空けてしまいました。


週に1回、職業教育に関するコラムを書いておくれ!

と、依頼を受けて書き始めたら、すっかりそちらに必死になり、

ブログに手を付けられなくなってしまいました。


【未来の笑顔に手をつなごう!】
〜若年層への職業教育についてのコラムを連載中!!〜
http://mirai.vantan.jp/blogs/index/00002


気付けば、7月8日には
株式会社しごと総合研究所の満1歳を向かえ。

7月17日には、
念願のしごと総研としてやりたかったチームでのプロジェクトが開始。


今更ながら、グロービスにも通い始め、

なんだかいろんなことに大忙し。

笑いながら全速力で走っている気分です。


また、もうちょっとしたら、以下のプロジェクトについてだとか、

しょーもない、山田夏子のおもろ話を載せて行きたいと思います。

皆様、見捨てず、また見ておくれやす〜〜〜


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●自分自身を変革し、地域に、社会に価値を生み出す人材へと成長する
 「地域デザインリーダーシッププログラム」説明会開催
---------------------------------------------------------------
                 第1回 7月17日(金)(以降追加開催あり)
     Produced by アミタ株式会社×株式会社しごと総研
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

持続可能社会の実現を目指し、再資源化事業を始め「循環型システム」をつくる
取り組みを展開し、2006年にはヘラクレス上場を果たしたアミタ株式会社。
そのアミタが現在、京丹後ラボ(京都府京丹後市)、那須ラボ(栃木県那須町)を
起点に、新たな持続可能な地域モデルを創るべく、事業を展開しています。
http://www.amita-net.co.jp/business/produce/

この現場で、2009年春より、一緒に事業に参画したいというメンバーを募集し、
「未来を創る地域デザインプロジェクト」を始めました。
プロジェクトメンバーは現在20名ほどで、7月25日にオープンを迎える
那須森林ノ牧場の牧場作りを始め、酪農・農作業等の実務のほか、
都市の人々と地域をつなぐ企画の立案、農産物のマーケティング戦略、
地域の素材を生かした新たな事業立案に取り組んでいただいています。
*メンバーは7月いっぱい募集し続けます。

そんな「未来を創る地域デザインプロジェクト」において、
ひとりひとりの力が100%発揮できることを支援するために、
「地域デザイン・リーダーシッププログラム」をご提供します。

地域で、ひいては社会で価値を発揮できる人材へと成長するためには、
自身の人間力を高めることが必須であるからです。

〈プログラムの内容〉
このリーダーシップ研修では、
参加者ひとりがひとりが自らのリーダーシップスタイルに気づき、
それぞれの人間力を鍛えることに主眼をおいています。
ここで伝えるリーダーシップとは、ポジションや役割としてのリーダーではなく、
自分自身の中にある力を最大限に発揮し、人に影響を与えていくという能力
のことを意味しています。

8月から来年1月までの半年間で(第1回は8月1日(土)〜2日(日)@東京)、
計4回の研修(2回の合宿研修含む)と、様々なグループワークを通して、
ひとりひとりのオリジナルのリーダーシップを引き出していきます。

興味をもたれた方は、説明会にぜひお越しください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】 説明会開催概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ・日程:7月17日(金)19:30〜22:00
  ・場所:アミタ株式会社東京本社
   地図http://www.amita-net.co.jp/company/office/head-office.html
  ・定員:30名程度
  ・費用:無料
  ・内容:
   1.アミタ事業と未来を創る地域デザインプロジェクトの紹介
   2.地域デザインリーダーシッププログラムの紹介
     簡単な体験ワークを通して、研修の意義を理解していただきます
  ・講師
   株式会社しごと総研(http://www.shigotosoken.jp/
   山田夏子氏
   日座 育史氏
   平田 淳二氏
   佐藤扶由夫氏
   相田浩康氏
   川添香氏
   松本潤二氏
  
   (日本でも屈指のコーチの方々が計7名出席されます)
  
  〜対象となる人
  ・「未来を創る地域デザインプロジェクト」に関心のある人
  ・地域で自らビジネスを創造していくことに関心のある人
  ・プロジェクトを実践し、その中で自身の力を100%発揮できるようになりたい人 
   
  
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】 「未来を創る地域デザインプロジェクト」への関わり方 
|    *メンバー募集締め切りは、7月26日(日)まで!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  *「地域デザインリーダーシッププログラム」は、
   「未来を創る地域デザインプロジェクト」の
   コアメンバーを対象に開催される研修です。
   説明会の参加は誰でも可能ですが、研修の受講は、コアメンバーに限られます。
  ・コアメンバーとは、本プロジェクトにおいて自身の果たすべき役割を担っている
   メンバーを指します。研修への参加は必須とします。
  ・プロジェクトの関わり方は、個人の割ける時間・労力に合わせて調整します。
  ・「未来を創る地域デザインプロジェクト」は、ETIC主催の「次世代イノベーター
   プログラム」http://www.etic.or.jp/innovators/project/amita.html
   受入先になっています。
   コアメンバーの一部は、イノベータープログラムの参加者でもあります。
   尚、「地域デザインリーダーシップ研修」は、ETIC提供の研修とは異なります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】 申込みフォーマット
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【応募〆切】
 ・7月16日(木)24:00まで
【申し込み方法】
 以下の宛先まで、@名前、A所属、B連絡先、C申し込んだ経緯を併記し、
 参加希望日程を記入して送ってください。
 件名:【申込】「地域デザインリーダーシップ研修」説明会
 
 hitou@amita-net.co.jp

以上、よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・



posted by なっちゃん at 02:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

五月病?

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4,5月の忙しさからか、

これを5月病と言うのか?


正直、どう自分をけしかけようとしても、

仕事へのモチベーションが下がっておりました。


オイルの切れかけたライターの火を、

一生懸命、石をカチッ!カチッ!させながら

強引に、つけようとしているみたい。



(山田にも、こんな時があります。。。)




デザインスクールでの授業。


今日の授業は、みんなに作文を書いてもらう。



『 私にとって、デザインとは! 』 というタイトル。


入学して1ヶ月。

彼らの夢&仕事に対する思いを綴った作文。


授業後、カフェでランチしながら、さらっと読むつもりが、


彼らの言葉に、感動してしまい、

昼下がり、しゃれたカフェで、ひとり。

顔が上げれなかった。。。



(一部を紹介)



私にとって、デザインとは、、、 ・・・



目に見える幸せ。



今この瞬間が全てだと思わせるコトが出来る。



宇宙のように広すぎる世界。



深い場所にあるモノを引っぱりだして、それを表現する手段。



心と心をつなぐもの。



唯一残された道。



一番苦手なこと。



一日一日の変化。



普段、自然に暮らしているんだから、何か目的を達成しようとしている時ぐらい

不自然で良いと思う。。。



デザインは、自分の生きてきたこと、考えてきた事を表現するのにとても適していると思う。

そうしなければ、デザイン出来ないから、きっと。



デザインは、人に入っていくのか?

それとも人がデザインに入っていくのか?



僕にとって、デザインとは、今の自分、未来の自分、自分を取り巻く人、仲間達、

世界中の愛と知識を知った時に、やっと形になるものだと思う。

もう一人の自分を探す旅だ!!

・・・




彼らの言葉が、悶々と、やる気を無くしていた私の心に、

ずしんと響いた。




彼らに教わることばかり。




『 自分にとって、 「自分の仕事」 とは何か? 』





胸を張って、子ども達に話せる大人で

あり続けたい。





あなたにとって、 「あなたの仕事」 とは何ですか?




posted by なっちゃん at 23:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

新任教師の苦悩。

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授業の一コマ


ある学校の新入生。

入学1ヶ月にして、
学級崩壊。


「 山田さん、緊急特別授業をしていただけませんか? 」と、

 依頼を受けた。


責任者からの依頼で、いろいろと想定して臨むと、

学生自体のコンディションはそれほど悪くなく、落ち着いている。

どうやら、

担任の先生が新任の方で、学生のハンドリングがまったくできなくなってしまっている。


授業では、

さすがの彼らの態度の悪さに冒頭ドカンと雷を落としつつ
(こちらが真剣に話せば、みんな真剣に聞いてくれる)

クレイワークを実施。

感情の言葉を出してもらうと、

ダルい

ウザイ

つらい

ねむい、、、と、

ネガティブワードと下ネタワード(…)のオンパレード。

怯まず進めると、

最初は、具体的なやらしー形ばかりを作っていた男の子達も

何度となく作り直し、繊細で感性豊かな作品ができてくる。


担任の先生が終始、教室の外からドアの窓越しに、せつない表情をして、

覗いていた。


授業は無事終わり、担任の先生と話をする。


「○○さん、学生のこと怖い?」

 単刀直入に聞くと、

少し無言の間の後に、

「1人1人は、話せばみんな良い子なんですけど。。。」

先生はそう言いながら、目にいっぱい涙をためていた。


担任は、私のように今回1回の事ではない。
毎日彼らと顔を合わせ、

毎日 彼ら と 自分 と 戦っている。


「初めての担任業務の中で、よくここまで頑張ってますね。」

そう伝え、

その先生が前職、
どんな仕事をしてきているか?や、
今の仕事のどんなところが難しかったり、
やりがいがあるかを聞いたりした。


そして、いくつか私から伝えられることを伝えた。


とにかく、私達が学生を怖がってはいけない。

時を経て、社会人になっていく彼らに必要なことは何か?

今の状態をどうにか取り繕うのではなく、

彼らの将来を、しっかりと見据えて、指導し続けること。

こちらが逃げずに向かい合うこと。



帰り道、ふと思い出した。


自分も新米教師だった時、相当に悩んだ。

そんな時、先輩が教えてくれた。

「私ね、いつも教室に入るドアの前で、

 クラスのみんなの顔を思い浮かべて、

 『 愛してる 』

 『 愛してる 』って
 
 唱えてから入るようにしているの。」

そう教えてくれた。


もう十年以上前の話だけれど、それから毎日やっていた。


右も左もわからない、毎日が不安でしょうがなかった新米教師の時。

これだけをすがる様にやっていた。


不器用だったけれど、

あのころ本気で叱ってた学生達は、

今もずっとつながっている。


このおまじない。

今だからこそ、改めて、

実践し続けたい。

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posted by なっちゃん at 01:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

日々成長。

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今週の絶品!




調子に乗って
書き続けてます。


いいこいいこ。



今日から、新学期に入った
デザインスクールの新入生の授業を担当。


全国から集まった、ドキドキの学生達のために、
うちのぶーちゃんを連れて行く。

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おなかを押すと「ぶーーーっ」と鳴きます。


9時からの授業、
朝のラッシュにぶーちゃんを連れて
乗車。

デザインスクール。
ちょっとサイケな格好をして、
荷物の口から、ぶーちゃんが顔を出している。

かなり怪しい、女子35歳。


満員電車に、
押されたら! 押されたら! 大変!!!


「 ぶーーーーっ! 」 


          と 鳴る。


完全に、おかしな人のハンコを押されました。


渋谷の新校舎にて、
授業スタート!!

みんな元気で、いい子達です。

トーキングスティック代わりに、
ぶーちゃんを回すと、

みんな、ぶーちゃんの持ち方が違って面白い。

Aクラスの授業が終わった休み時間。


去年教えていたクラスの学生ちゃんたちが、
出待ちをして、顔を合わせに来てくれていた。


こんなに嬉しいことはない。

新入生へ挨拶をしている彼らを見ると、

すっかり先輩の姿になり、頼もしい感じ。

去年一緒に授業を行った彰君に、写真とって送ってあげればよかった。


明日は、さらに3クラスの新入生。

出会いの多い4月です。


・・・・・

授業を終えて、CTIのオフィスへ。

リーダーシッププログラムの修了生として、インタビューを受ける。

リーダーシップに行った時から、丸2年。


ちょうど、同じインタビューを受ける6年前に受けた先輩と、

インタビューの仕合っことなった。


通常、こういうセミナーは、受けた時が一番のピークだったりするのだけど、

このリーダーシッププログラムは、受講後の年を追うごとに、
熟成し、さらに大きな広がりと、自分の中での前進を遂げていくんだということを、
インタビューをしながら、先輩のたたずまいから感じて、
感動してしまった。


CTIのリーダーシップの説明会に参加すると、
私のインタビュー映像が流れます。
4月28日。

このプログラムは、人生のご褒美。

説明会、覗いてみてくださいね。





posted by なっちゃん at 03:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

納得の選択。

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最近のヒット達




自分でびっくりするくらい、
ブログをほったらかしにしてしまいました。

ごめんなさい。


忙しいのか?忙しくないのか?

分からぬまま、毎日が風のように過ぎていきます。


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実家の犬が、

3年間、ステロイド剤を打ち続けられ、

とうとう体がもたなくなり、薬の副作用で

死の淵をさまよいました。


入院はさせず、実家で引き取り、

少しづつ薬から手を引く闘病生活。


馬鹿みたいに元気だったワンコが、

ガリガリ、フラフラの状態になっている姿は、

さすがに見に行くのに勇気がいった。



久しぶりに実家に顔を出した。


両親は、久しぶりの娘の帰省に喜んでくれ、

ばーちゃんも元気で、みんなで宴会をした。


全く動けなかった、ワンコも、

妹(多分あいつは私のことをそう思っている)の登場に、

私のところまで、そろりそろりと寄ってきて、顔に体を近づけてきてくれた。


母は、

「私のマイブームは、介護だね。

 ばーちゃんに、トコ(うちの犬)、もう大変よ〜」と、笑って話している。

トコの病状をきちんと記録しておかなくてはならない母は、

その日、えさは何をあげたか?

フンの状態はどうだったか?

その他、様子や変化について、

事細かに、イラストでノートに書き綴っていた。

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この闘病絵日記を、獣医さんがやけに気に入ったようで、

病院に行くと、真っ先に 「はい。日記見せて!」と

楽しみにしているとのことだった。



久しぶりに、家族水入らずの宴会。

父は、私の大好きな赤ワインを用意していてくれた。


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完璧バカボンの父。



父は得意げに私にこう言った。


「 なぁ! ワインの美味しい見分け方って知ってるか?!」

「おりゃ〜、発見したんだ! 教えてやろう!」


なに、どういうの?

と聞くと、

うちのバカボンは、胸を張ってこう言った。


「 あのな! ビンに貼ってあるラベルが、小さいほうが、

  美味しいワインなんだ!」


聞けば、こないだ飲んだワインよりも、最近飲んだワインのほうが美味しく、

そのワインの方が、ラベルが小さかったんだとか。。。


(一回で、完全に決め付けています。 バカボンよ、もっと検証してください!)


父のコメントに、あっけに取られて、

私が頷ききれずにいると、、、

すかさず母が、こう切り込んできた。


「 何言ってんのお父さん! 違うわよ!

  美味しいワインの見分け方、

  私も知ってるわ!
  

  
  ラベルに、、、

  
  風景の絵が描いてあるワインが美味しいのよ! 」

                     と。。。


もちろんこちらも、さして検証などしていないと思われます。

でも、きっぱりと、胸をはり、

誇らしげに語る母。


やっぱり実家は、面白いです。


母の日には、是非とも、

ラベルが小さくて、風景の描いてあるワインを探して、

プレゼントしたいと思っています。



posted by なっちゃん at 00:47| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

自分事。

自分事の覚書として、

ここに記させてください。


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どうやら私、
人の感情を逆なですることが良くある。

その場のその人や状況に、
自分がうずいて、
それを止めずに、ばんっ と出す。

そうすると、相手や場が、とても反応する。


昔からあった。

授業中の学生、

社内の会議中、

研修の現場、

仲間と話している時。。。


否定的な反応。

泣かれる。

引かれる。

シーンとなる。

たくさん文句が出る。

場が凍る。

場がひっくり返る。 。。。

様々。


この反応に、更に自分が動揺していたことも
多かった。

自分自身、その反応に傷つき、
言わなきゃ良かった。。。と、後悔することも多い。

しかし、
ここ最近は、それでもいいと、
納得して、
ただただその状況を受け止め、留まることもしてきた。

その場での反応は大揺れになるが、
時を経過し、好転することもある。


んがしかし、

最近は、そんな自分に調子に乗っていたのか、
周りに甘えているのか、
反応があることを期待しているのか、

いろんな場に、うずいては、

がんがん出す。


出した後、後味が悪かったり、
あぁ、こりゃ、自分のエゴだと後悔したり、
エゴだとわかっていながらも、
その先の何かを求めて、
出してしまうことが頻繁になっている。

身内の前ほど、態度にコントロールが効かない。


今日は、出したことで納得した自分と、
深く深く反省した自分と、
両方体験した。

ありがたいことに、
こんなしょうもない自分を、
しっかりモニタリングして、
叱ってくれる仲間がいる。


何か、その場やその人に自分が反応する
最初の感度は、良い時も悪い時も
間違ってはいないと思う。

ただし、それを出す時に、
相手への『愛情』があるかどうか?

その愛情を持って、しっかり向かい合っているかどうか?

ここが大きな分かれ目になっている。


自分のためだけのエゴから発していないかどうか?

そこから発してしまいそうになった時、
それを押さえて、何も出さないのではなく、
何にうずいているのか?
自分と向き合い、確認し、
『愛情』を持って関われるように
シフトできる筋力を、自分はつけたい。

今ホントに、
これが私の、仕事においても、生きていく全般においても、
肝になっている大きな課題。


失敗を恐れ、出さないでいることは、
絶対にしない。


いっぱい失敗しながらも、
一生涯かけて、修行する。

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posted by なっちゃん at 02:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

続 母を連れて

1月はじめに行った母との奈良の旅。
後編です。

遅くなりました。

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味の。。。

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玉手箱。


京都で遭遇したデパートのセールに、
すっかり心を奪われてしまった2人が
奈良に到着できたのは、夕方4時過ぎ。

奈良の大仏だけは見たい!と、
駆け足で訪れたものの、
大仏に続く門は、すっかり閉ざされた時間だった。


途中で、公園の入り口から歩道に出かけた鹿を、

2人で中に入れようと話しかけたり、手を叩いたり。。。

そんなことやってたから、余計に遅れた。。。


東大寺に着いたら、はじめは珍しかった鹿も

うようよたくさんいる。。。


せっかく、奈良旅行をするならと、
予定していた様々な見物がおじゃんになりかけた矢先、
救世主現る。


人力車のお兄さんにお願いし、
なんとか薄暗いならまちを回ってもらう。


夕食、母との乾杯。

きっと、おばあちゃんの介護で疲れて愚痴るだろうと、
母の話に耳を傾ける。

「介護、大変なんでしょう?」

そう聞くと、母は意外な話を始めた。


「私ね、嬉しいのよ。

 再婚して15年。

 おばぁちゃん、江戸っ子で、とっても気丈な人でしょう。

 今まで一度も、嫁の私に頼ってはくれなかったの。

 それがね、

 介護を始めて、変わったの。

 
 ねぇ、下の世話って、する方も大変だけど、

 何よりね、自分がお手洗いに行きたい時に、

 誰かにお願いしなきゃいけないって、 どんな気持ちかわかる?」


 母は、そう言った。


 「 おばぁちゃんね、初めて私を頼ってくれているの。

  さすがに、息子には言い出せなくて、

  いつも、富美さん、富美さん、って、私の名前を読んでくれるのよ。

  お嫁に来て、やっと15年目にして、あぁ、私この家の家族になれたんだ。って、

 そう感じてるのよ。


 だからね、介護、辛くないのよ。」


 母は、涙を浮かべながら、

 おばぁちゃんのことを心底想い、語ってくれた。


 今は、重度の障害で大変ながらも、昼間はデイケアに通えるほどになった。


 
 改めて、2人で乾杯をして、奈良の夜を過ごした。



 次の日、

 今回の目的である西村佳哲さんの主催するフォーラムに出かけた。

 『自分の仕事を考える』というフォーラム。

 母は、「もう会社退職しちゃったし、私なんかが聞いてもねぇ〜」

 と言いながら、私に付き合って、隣の席で一緒に講演を聞いていた。


 『半農半X』 

 母には何処まで理解できるだろうか?

 そんなことが頭をかすめて、チラッと横を見ると、
 
 母は、熱心にメモを取っている。


 ちょっとホッとして、講演の話を聞き入っていると、

 母が私の肩ををつつく。

 「なに?」と聞くと、、、

 母は嬉しそうに、熱心にメモを取っていたと思われる

 紙を、私に見せてきた。


 熱心に、メモを取っていたと思ったら、

 講演者の2人の似顔絵を描いていた。。。


 「ねぇ! 似てるでしょ!」

 呆れつつも、あまりに嬉しそうに見せるので、

 そのまま放置。


 講演は進み、進行役の西村さんが、

 「お隣の方数名で、今の講演内容を聞いた感想を話し合ってみてください。

  せっかくなので、出来ればお知り合いじゃない方とお話してみてください。」


 母はちょっと面食らったかおをしながらも、私以外の近くにいた方々とイスを近づけて、

 話に加わっていた。

 自分も他の方々と話しながら、隣のグループの会話の声が聞こえてくる。


 こういう時に、3人で10分間でお話をシェアしてくださいといわれ、

 一番困るのが、独壇場で一人でずっと話してしまい、制限時間内に他の人が

 自分の話をシェアできなくなること。。。。

 
どうも隣のグループからは、終始、内の母の声しか聞こえてこない。。。


 結局母は、制限時間の10分間を、全て使って、一方的に一人話してしまった様子。。。


 あたたたたた。。。

 
 母は上機嫌で、良い講演会だった!と言って帰っていった。

 ご一緒いただいたグループの方に頭を下げ、

 久しぶりの親子旅は終了。


 
 笑いあり、喧嘩あり、涙ありの2日間。

 
 お母さん、
 また一緒に、奈良に行こうね。


 



posted by なっちゃん at 01:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

母を連れて。

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奈良に行きました。


介護で疲れた母を、強引に連れ出し、

1泊2日の奈良の旅。


奈良。

修学旅行以来、数十年ぶりの母と、初めて上陸する私。


新幹線で京都まで。

京都でランチをしようと、伊勢丹に入ったのが運のつき。

すっかり煩悩に支配され、

バゲーン初日の伊勢丹。


お買い物熱が上がる二人。


瞬時に決断して5分で買い物を済ます私に比べ、

母は、なかなか決まらない。

イライラしつつ、レストラン街でランチ。


ランチ中、母が突然こう切り出す。

母:「 ねぇ、ちょっと悲しい話してくれない?」


私:「 はいぃ??」


母:「 目が、ドライアイでね、涙を流したいのよ〜。」


私:「 涙だったら、悲しい話よりも感動する話、するよ。」


と、最近、仲間のメーリングリストに流れていた

サンタクロースの話をした。


まだ、話の内容は、クライマックスにたどり着いていない時点で、

母は、内容を察したのか、

「 うぅ。。。」と言って、涙を浮かべ始めた。

すると、話をいい感じで進めている私に向って、

「 いいね、その調子、続けて、続けて !」と、

泣きながら、言い出す母。 


最後まで話をすると、大泣き。

話した内容に、ひとしきり会話を弾ませ、

時間は刻一刻と過ぎていく。


まだ、、、目的地の奈良には、たどり着いていない。。。


大仏の顔は、拝めるんだろうか???


・・・・・・・・・


このときのお話を、ご紹介しますね。

母は、

ストーリー中の、父親が二度目に電話をかけた時点で、
泣きはじめておりました。


*********************************************

一昨年のクリスマスの日の出来事です。
不思議な体験をしました。
エピソードとして話をしたいと思います。

うちには6才の双子の男の子がいます。
当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
置きました。
寝静まってから。

次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
同じ光景が起こると思っていました。
そう信じていました。

弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
子供用のコンピューターでした。

そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
起こりました。

電源を幾ら入れてもつかないんですね。
壊れていたんです。

お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
うちの妻が、電話を入れました。

責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
電話番号言いますんで」と。

少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
電話をしたんです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
分かりますが、繋がらないんですよね。

一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。

弟は新しいおもちゃで遊んでる、
自分は新しいおもちゃで遊べない。

泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

これはサンタさんからのプレゼントだから、
「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
取り乱す一幕もあったんですが。

しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
僕は電話を変わりました。
そうしてこう言いました。

「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
今電話を変わったのは、
一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

「はあ?」

相手の人は、警戒心を強められました。

「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
思ったんでしょう。

僕はかまわず、こう言いました。

「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。


次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
そのおもちゃを見て、

「あー、サンタは本当にいたんだ」

そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

僕がそちらのお店で買ったもの、
それはおもちゃでは無いんですよ。


その夢と感動です。


だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
思うんです。

また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
そう言いました。

そして電話を切ろうとした瞬間。
何が起こったと思いますか?

その人は、しばらく黙っていました。
その後こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか。」
今度は僕がびっくりしました。

「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
超人気商品で、この店には在庫はございません」

それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
胸が「ぐっ」となりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
ちょっと時間をいただけますか」


僕は、

「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
お願いします」っていって電話を切りました。

電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
鳴るのを待ちました。

夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
布団の中に入りました。

「間に合わなかったな。なかったんだな。
今年のクリスマスはがっかりだなと。
でもこんな時もあるよな」

と諦めていた、



その時です。9時頃です。


「ピンポン」なりました。


「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。


ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
抱えて立っていました。


サンタクロースの服を着て。


僕は驚きました。

「えっ、サンタ?思わず言いました」

そして、その人は言いました。


「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
そう思っていました。

でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
階段を下りてきました。

そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。

そして、その人がしゃがんで、
子供達の目線に合わせてね、こう言いました。

「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
はい、これはちゃんと動くからね」

「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

そう言って、頭を撫でてくれました。

僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。


「ありがとうございました。
本当に子供の夢をつないでくれました。
サンタにまでなっていただいて、
本当にありがとうございました」

その人はこう言いました。


「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
忘れていました。それを教えてくれて、
ありがとうございます」



「とんでもないです。こちらこそ本当に
ありがとうございます。
こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
一生あなたの店からおもちゃを買います。
いい社員さんがいる会社ですねー」

その人は泣かれました。
僕も思わず泣いてしまいました。

その夜はとても不思議な気分でした。
眠れませんでした。
眠らなくてもいい、そう思いました。

「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

いきついた言葉、それは感動でした。

僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋で必ずおもちゃを買っています。

***************************************** 


全ての物を売る人達が、

この気持ちで接していると、


きっと世の中は、

もっと平和になる気がする。
    


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奈良の鹿が、トナカイに見えそうです。
posted by なっちゃん at 03:38| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

母の決断。

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寝正月。



お正月。

実家に帰りました。


「 今年は、お正月らしくはしないよ。 」

そんな、母の一言。


昨年末、おばあちゃんが大腿骨を骨折した。

92歳のおばあちゃん。

江戸っ子で、10人もの子供を、早くに先立っただんな様の分まで、

一人で、くいしばって育てたおばあちゃん。

気丈で、

人一倍、江戸っ子口調で、

お父さんとやり合う様はかっこいい。


「てやんでーべらぼーめ、しねこのタコっ!」と、

言ってのける92歳。


そんなおばあちゃんが、

今回の骨折は、もう体力的に手術はできない と、

年末の27日、入院先から、車椅子で実家に帰ってきた。


旅行好きで、踊りが大好きなおばあちゃん。


車椅子で、自分の思い通りに動けなくなってしまったこと、

それは、それは、辛かっただろう。


久しぶりに会ったおばあちゃんは、

顔が一回り小さくなって、

気持ちも小さくなってるようだった。


父母は、初めての介護の大変さに、

正直疲れきっていた。


遠慮をして、

「すみません。。」を口にするおばあちゃん。

(私がいたからかもしれないけれど。。。)


「ごめんね。。」を口にするお母さん。


でも、お互いの気持ちを、受け取りあっていない感じ。


お互いに遠慮して、

お互いの気持ちを隠してる。


「ばばぁ、こうしろー」 と、

どうすればいいか、行動ばかりを指示するお父さん。


大腿骨の骨折。

ほとんどのお年寄りが、1年未満に亡くなってしまう確立が高いらしい。

そうでなくとも、おばあちゃんの血管やもろもろを調べると、

数値的には、もう亡くなっていてもおかしくないくらい、大変な状態。


科学では解明できない中で、おばあちゃんは強がりを言いながら、

ケロッと、生きている。


元旦の夕食の時間。

おばあちゃんと話していると、ポロリと言った。

「 あたしよりも、ずっと年寄りが、元気に歩いてると、

 くやしくなんだよねぇ〜 、 なんで、あたしはスイスイ歩けないんだと。。」


からっと、笑うように話すけれど、

その奥の気持ちを思うと、涙が止まらなくなった。


踊りが大好きで、10人の子供を、一人で育てたおばあちゃん。


母は、

「 おばあちゃんは、もう納得してるから。 」

そう言った。

だけど、

今の一瞬一瞬の、おばあちゃんの気持ちは、生きている。

今をどれだけ受けとってあげられるか。



飛んで、

1月4日。

久しぶりに母を連れ出して、2人でランチ。


母がポツリと語り始めた。



おばあちゃんの今回の骨折の時の、お医者さんの話。


退院後について、父と母と、父の妹と、三人がその場で話を聞いたそうだ。


「 退院後、どうしますか?

  施設に入れますか? 自宅で介護しますか? 」

という、お医者さんの問い。


車椅子。 
ここまで重度になると、大概は施設で面倒を見てもらうらしい。


お医者さんのこの問いに、

誰も口を開けなかった。

沈黙が続く中、



「 お母さんさ、ここは、私が決めるしかないんだろうなぁって、思ったのよ。」

と、母は、その時の状況を語ってくれた。



沈黙の中、母が切り出した。

「 今更、おばあちゃんを施設に入れるなんて、かわいそうだと思っています。

 専門的なことは、判らないけれど、出来る限り、自宅で私が介護できるようにしたいと思います。 」


母にとっては、本当に大きな決断だったのだろうと思う。



「 介護ってさ、くらーく考えちゃうと、ホントにどうしようもなくなっちゃうじゃない。

 私は、実の母親の最後、面倒見れなかったからさ、今回、おばあちゃんの面倒見れることは、

 自分にとっても、大きな勉強だと思ってんの。

 気負わずにね、我慢したり、自分が無理したりしない範囲で、

 楽しくやろうと思ってんのよ! 」


そう、品川のレストランで、ランチデザートのプリンをすくいながら、

母は、言った。



すごいなぁ。

すごい人を、母に持ってしまいました。


いつまでたっても、

どこまでいっても、

この人の、迫力と、愛情と、

凄さにかないません。


うちのおかんだけが凄い訳ではないと思う。

人と人が関わりを持って、一緒に生きてるみんな、

みんな、いろんな想いを抱えながら、

共に生きてる。

それが凄いんだ。


だから、うちのばぁちゃんは、

科学では解明できないラインで、

箱根駅伝に、テレビの前で、ゲキを飛ばしながら、

元気に生きてるんだ。



母が、

「 介護してる人達や、自宅にこもりがちな老人が、

 友達つくれるような、そんなワークショップ、あんた、やってよ。 」と、

言った。



自分に出来ること。

とにかくはじめる。



突き動かされることは、溢れるほど。





posted by なっちゃん at 21:45| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末報告。

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2008.12.23 京都でランチ。




おそいっちゅーねん!

もう、あけたっちゅーーーねん!


2008年の振り返りを、年内中に記せず、失礼いたしました。

ここに記します。


思い起こせば、2007年は、環境が大きく変わる年でした。


そして、

2008年。

そんな環境の変化の中で、自分自身がどうして行くのか?

とっても問われた1年でした。


自分の中で、どんな軸を持って、過ごしていくのか?

何処に向かっていくのか?


迷いながらも、たくさんの決断をした年でした。



一番大きいのは、法人化かなぁ〜。。・。


えっらい迷って、

いろーーーんな人に相談して。。。


でも結局、自分自身の直感を、

信じるまでに時間がかかりながらも、

決めた。


決断の一年だったなぁ〜


法人化してからのことは、

まだ青臭くて、

自分では、自分事として語れない。


なんだかジタバタして、

不安な中で、無我夢中で泳いだだけ。


立ち上げて、半年弱。

今年からが、本腰入れて、

会社にしていく時。


焦らず、

慌てず、

じっくりと、


大事なことを、大事に進めよう。


それだけを思っています。



2009年は、

『 創る 』 年。


2008年 『 放つ 』た、ことを

形として残す年にしたいな。


たくさんの人を、組織を、想いをつないで、

最終的に 『 結ぶ 』に、 なったらいいと思う。


そうしよう。


さぁ、2009年も、ケセラセラで、がんばろ〜う♪


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2008年12月31日
紅白初出場のミスチルに、コーラスとして加わりました。

本番の歌う前に、桜井さんが言ったコメント。

「今年一年がんばったあなたと、あなたを支えた人たちへの感謝を、
そして、まだ日の目を見ていない、影でがんばっている人達に、
この歌をギフトとして歌ってください。」

この言葉に、感動したであります。

ありがとう。

2008年。

みんな みんな ありがとう。
posted by なっちゃん at 20:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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